ストレージ王(2997)・リスク対処
販売用不動産の売却不能・売却遅延
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産の保有長期化・販売停滞36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「トランクルーム開発分譲事業については、屋内大型トランクルーム4物件と、コンテナ型トランクルーム8物件のコンテナ部分を投資家へ売却いたしました。」
当事業年度に複数の屋内大型案件とコンテナ部分を投資家へ売却し、販売用不動産の売却実績を報告している。 - 2026-03-16対処決算
「また、ホテルR9 The Yard加西を売却いたしました。」
その他不動産取引事業でホテル1物件を売却し、販売用不動産の売却実績を記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「トランクルームの開発分譲事業については、屋内大型案件の「下谷」トランクルームと、コンテナ型トランクルーム2物件のコンテナ部分を投資家へ売却いたしました。」
開発分譲物件の売却を実施し、販売用不動産の売却実績を報告している。 - FY2025対処有価証券報告書
「トランクルームの開発分譲事業については、首都圏6店舗の開発案件「天王町」「世田谷池尻」「幡ヶ谷」「亀戸」「南砂」「杉並宮前」の各トランクルームは売却売上を計上しております。」
複数の開発案件について売却売上を計上し、販売用不動産の売却実績を報告している。 - FY2024対処有価証券報告書
「下目黒トランクルーム、東長崎トランクルーム、西大井トランクルーム及び那覇泉崎トランクルームの完成、売却等によるものです。」
開発物件の完成・売却を実施し、販売用不動産の売却不能・売却遅延リスクへの対応実績を記載している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「3店舗とも本年9月12日開示の通り、売買契約を締結済みで第4四半期に引き渡し、決済を行う予定です。」
首都圏3案件について売買契約が締結済みとなり、販売先未確保の状態からは進展している。ただし、引渡し・決済は将来予定である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方、開発分譲事業については、沖縄、首都圏の開発案件は3件着工しているものの、売却予定の時期が第4四半期に集中するため、第2四半期時点ではトランクルーム用コンテナ及びトランクルーム内装部分売却の売上を計上しております。」
開発案件の売却時期が第4四半期に集中する状況が続き、当四半期時点ではコンテナ・内装部分の売却売上を計上している。 - FY2023対処有価証券報告書
「開発分譲事業の販売用不動産は、454,437千円と前事業年度末に比べて30.5%減少となりました。これは開発物件完成により売却したことによるものです。」
開発物件の完成・売却により販売用不動産が減少し、売却不能・売却遅延リスクへの対応実績を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「販売用不動産が売却できないあるいは売却が遅延した場合には、経常赤字となる可能性があります。」
投資家需要、稼働見込み、不動産価格、建築スケジュールの変化により売却時期や価格が変動するリスクを挙げている。