ビルイン型トランクルームを開発の主力とする方針
FY2022に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「トランクルームの開発分譲事業については、コンテナ型トランクルーム2物件のコンテナ部分及び、ビルイン型トランクルーム1物件を投資家へ売却いたしました。」
ビルイン型トランクルーム1物件を投資家へ売却し、ビルイン型を含む開発分譲の実績が進展した。 - 2026-06-12前進決算
「トランクルームの開発分譲事業については、コンテナ型トランクルーム1物件のコンテナ部分及び、ビルイン型トランクルーム1物件を投資家へ売却いたしました。」
ビルイン型トランクルーム1物件の売却実績を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年9月に西新宿トランクルーム(東京都新宿区 195室)、2026年1月に都立大学トランクルーム(東京都目黒区 88室)、石神井台トランクルーム(東京都練馬区 132室)を開店しております。」
ビルイン型を中心とする新規開業を継続し、都心部で西新宿、都立大学、石神井台の店舗を開業した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月に天王町トランクルーム(神奈川県横浜市 118室)、2025年1月に南砂トランクル-ム(東京都江東区 101室)、亀戸トランクル-ム(東京都江東区 137室)、幡ヶ谷トランクル-ム(東京都渋谷区 134室)、杉並宮前トランクル-ム(東京都杉並区 89室)を開店しております。」
ビルイン型を中心とする新規開業を継続し、首都圏で複数の物件を開業した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「トランクルーム開発分譲事業については、首都圏で7件(ビルイン型)の開発を行っております。また、2物件(コンテナ型トランクルーム)のコンテナ部分及び1物件(ビルイン型トランクルーム)を投資家へ売却いたしました。」
ビルイン型7件の開発を進める中で、コンテナ型2物件のコンテナ部分とビルイン型1物件を投資家へ売却した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「トランクルーム開発分譲事業については、首都圏7件(ビルイン型)の開発を行っております。」
ビルイン型を主力とする開発について、首都圏7件を進めていることを記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月に那覇泉崎トランクルーム(沖縄県那覇市 130室)、2024年1月に下目黒トランクルーム(東京都目黒区 149室)、西大井トランクルーム(東京都品川区 194室)、東長崎トランクルーム(東京都豊島区 187室)を開店しております。なお、2024年1月には一級建築士事務所登録も完了しました。」
ビルイン型を中心とする開発・開業を進め、複数の大型店舗を開業したほか、一級建築士事務所登録により設計機能に関する体制整備も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2019年12月には当社最大規模の店舗として梶が谷トランクルーム(神奈川県川崎市高津区。184室)を開業。同トランクルームは用地買収から当社が行い、当社が施主として建物を建設、完成後に投資家に売却の上、建物を賃借して自社運営しております。以降、2020年8月に上石神井トランクルーム(東京都練馬区。100室)、2021年1月に中板橋トランクルーム(東京都板橋区。119室)、2023年1月に江戸川橋トランクルーム(東京都新宿区。190室)、尾山台トランクルーム(東京都世田谷区。165室)、本八幡トランクルーム(千葉県市川市。169室)を開業しております。」
ビルイン型について、用地取得・建築・売却後のリースバック運営という方式で、2023年1月にも3店舗を開業した。 - FY2022初出有価証券報告書
「開発の主力としては、土地を取得しそこに在来建築によるビルイン型の建物を建ててトランクルームとするビルイン型の物件に注力してまいります。」
コンテナ型の開発を継続しつつ、所有権のある土地に在来建築を行うビルイン型を主力に位置づけている。