ストレージ王(2997)・施策前進直近の経営計画(2026-04-28)では「初出」
外部企業との業務提携による開発・運営・ファンド化の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-28。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部企業連携による不動産開発・運営・ファンド化強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28初出経営計画
「トランクルームで空き家内の家財を保管→空き家を貸し出し可能にする事業を検討中」
二地域居住者と自治体をつなぐサービスや、空き家内の家財保管を通じた空き家活用モデルの検討を新たに示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年2月には、バリュークリエーション株式会社と業務提携契約を締結いたしました。同社が運営する「解体の窓口」を利用される空き家・古家の所有者に対し、集合住宅や事務所という不動産に加え、トランクルームという新たな土地活用の選択肢を提供することで、「空き家問題」等の解決に貢献するとともに、市場における双方の競争力強化に向け、連携して取り組んでまいります。」
従来の外部企業との連携に加え、空き家・古家所有者へのトランクルームによる土地活用提案を目的とする業務提携を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月には、不動産開発事業を行う株式会社アーバネットコーポレーションと業務提携契約を締結しました。」
従来のパルマ、クリアルとの連携に加え、アーバネットコーポレーションとの業務提携を開始し、用地情報、物件情報、新規プロダクトでの連携範囲を広げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年11月には、トランクルーム開発、運営、保証事業を行う株式会社パルマと業務提携を締結しました。同社とはトランクルームの開発及び運営において連携して参ります。2023年1月には不動産ファンドオンラインマーケット「クリアル」を運営するクリアル株式会社と業務提携を締結しました。同社とはトランクルーム開発やファンド化で連携して参ります。」
パルマとの開発・運営連携、クリアルとの開発・ファンド化連携という外部企業との協業を新たに記載している。