開発分譲事業の拡大による黒字転換
FY2022に初出。17回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-16。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1中間期の赤字幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高は907,980千円(前年同期比29.4%減)、営業損失は250,606千円(前年同期は営業損失105,121千円)、経常損失は267,894千円(前年同期は経常損失110,379千円)、中間純損失は185,243千円(前年同期は中間純損失67,693千円)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、営業損失、経常損失及び中間純損失はいずれも拡大した。 - 2026-04-28実績引用経営計画
「フロー収益重視の既存戦略は、当社の成長を牽引する最大のエンジンとして大きな成果を達成。」
開発・売却を中心とした既存戦略の成果を実績として引用している。 - FY2026通期売上減・営業利益及び純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は3,999,797千円(前年同期比6.2%減)、営業利益は191,468千円(前年同期比11.3%増)、経常利益は172,922千円(前年同期比1.2%増)、当期純利益は、117,120千円(前年同期比55.3%増)となりました。」
通期売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加し、特に当期純利益は前年同期比55.3%増となった。 - 2026-03-16実績引用決算
「営業利益は191,468千円(前年同期比11.3%増)、経常利益は172,922千円(前年同期比1.2%増)、当期純利益は117,120千円(前年同期比55.3%増)となりました。」
通期で営業利益、経常利益及び当期純利益を計上し、前年同期比で増益となった実績を記載している。 - FY2026-H1中間期の売上大幅増・営業損失縮小・経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,285,359千円(前年同期比129.2%増)、営業損失は105,121千円(前年同期は営業損失108,063千円)、経常損失は110,379千円(前年同期は経常損失105,718千円)、中間純損失は67,693千円(前年同期は中間純損失114,539千円)となりました。」
中間期の売上高は大幅に増加し、営業損失と中間純損失は縮小した一方、経常損失は拡大した。 - FY2025通期の売上・営業利益増加と純利益減少有価証券報告書
「当事業年度の売上高は4,262,911千円(前年同期比28.2%増)、営業利益は171,987千円(前年同期比13.9%増)、経常利益は170,929千円(前年同期比8.6%増)となりました。当期純利益は、2024年11月に発生した資金流失事案等による特別損失75,493千円の計上により75,392千円(前年同期比31.4%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、資金流失事案等による特別損失の計上により当期純利益は減少した。 - FY2025-H1中間期の売上増・営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高は560,714千円(前年同中間期比26.9%増)、営業損失は108,063千円(前年同中間期は営業損失110,434千円)、経常損失は105,718千円(前年同中間は経常損失107,219千円)、中間純損失は114,539千円(前年同中間期は中間純損失102,354千円)となりました。」
中間期の売上高は増加し、営業損失・経常損失は縮小したが、投資有価証券評価損17,430千円等により中間純損失は前年同中間期より拡大した。 - FY2025-Q1第1四半期赤字幅縮小・売上増有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は245,062千円(前年同四半期比20.9%増)、営業損失は68,416千円(前年同四半期は営業損失68,808千円)、経常損失は63,448千円(前年同四半期は経常損失67,489千円)、四半期純損失は62,586千円(前年同四半期は四半期純損失65,872千円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が20.9%増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小したが、第1四半期の赤字は継続している。 - FY2024通期黒字を維持し売上・純利益が増加有価証券報告書
「当事業年度の売上高は3,325,443千円(前年同期比8.5%増)、営業利益は151,017千円(前年同期比1.5%減)、経常利益は157,401千円(前年同期比5.7%増)となりました。当期純利益は109,846千円(前年同期比6.7%増)となりました。」
第1四半期から第3四半期まで赤字だった一方、通期では営業利益・経常利益・当期純利益を計上し、通期黒字を維持した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の赤字幅縮小・売上増有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は658,143千円(前年同期比38.9%増)、営業損失は166,849千円(前年同期は営業損失169,187千円)、経常損失は161,743千円(前年同期は経常損失172,496千円)となりました。四半期純損失は152,574千円(前年同期は四半期純損失170,478千円)となりました。」
前年同期比で売上高は38.9%増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小したが、第3四半期累計では赤字が継続している。 - FY2024-Q2第2四半期累計の赤字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は441,883千円(前年同半期比141.9%)、営業損失は110,434千円(前年同四半期は営業損失119,393千円)、経常損失は107,219千円(前年同四半期は経常損失122,757千円)となり、四半期純損失は102,354千円(前年同四半期は四半期純損失124,327千円)となりました。」
売上高は前年同半期比141.9%となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、第2四半期累計では赤字が継続している。 - FY2024-Q1第1四半期赤字継続・売上増有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は202,664千円(前年同四半期比133.7%)、営業損失は、68,808千円、(前年同四半期比110.5%)、経常損失は67,489千円(前年同四半期比101.1%)、四半期純損失は65,872千円(前年同四半期比96.0%)となりました。」
前年同期から売上高は増加したが、営業損失68,808千円、経常損失67,489千円、四半期純損失65,872千円となり、第1四半期の赤字が続いている。 - FY2023通期黒字を維持有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は3,065,728千円(前年同期比99.9%)、営業利益は153,239千円(前年同期比99.7%)、経常利益は148,879千円(前年同期比94.0%)となりました。当期純利益は102,922千円(前年同期比83.1%)となりました。」
第3四半期累計では赤字だったが、通期では営業利益・経常利益・当期純利益を計上し、通期黒字を維持した。 - FY2023-Q3第3四半期累計で赤字幅が拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は473,984千円(前年同期比74.7%減)、営業損失は169,187千円(前年同期営業利益24,400千円)、経常損失は172,496千円(前年同期経常利益29,198千円)となりました。四半期純損失は170,478千円(前年同期四半期純利益20,060千円)となりました。」
第2四半期累計時点に続き赤字が継続し、第3四半期累計では営業損失169,187千円、経常損失172,496千円、純損失170,478千円となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は311,454千円、営業損失は、119,393千円、経常損失は122,757千円となり、四半期純損失は124,327千円となりました。」
開発分譲事業の売上・利益が上期に計上されないことを背景に、第2四半期累計期間も営業・経常・純利益が損失となっている。 - FY2023-Q1四半期業績は赤字有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は151,541千円、営業損失は、62,242千円、経常損失は66,728千円となり、四半期純損失は68,593千円となりました。」
前期の通期黒字転換を報告した後の第1四半期については、営業・経常・純利益のいずれも損失となっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「売上高3,069,728千円(前期に比べて170.6%増加)、営業利益153,691千円(前期は営業損失73,790千円)、経常利益158,427千円(前期は経常損失72,095千円)当期純利益123,864千円(前期は当期純損失68,990千円)となりました。」
開発事業の再開・拡大と運営管理事業の既存店舗稼働増により、前期の損失から当期は利益計上となった。