ストレージ王(2997)・リスク対処
特定販売先への依存
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
ストレージ王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「メットライフ生命保険株式会社 2,424,748 56.9 1,947,000 48.7」
主要販売先は引き続きメットライフ生命保険株式会社だが、売上比率は56.9%から48.7%へ低下し、特定販売先への集中度が縮小した。 - FY2025主要販売先の交代と高集中継続有価証券報告書
「メットライフ生命保険株式会社 - - 2,424,748 56.9/ルートエス・ジェイ合同会社 1,929,500 58.0 311,850 7.3」
主要販売先がルートエス・ジェイ合同会社からメットライフ生命保険株式会社へ交代し、当期はメットライフ生命保険株式会社向け売上が56.9%を占めた。特定販売先への高い集中は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ルートエス・ジェイ合同会社 1,929,500 58.0」
主要販売先であるルートエス・ジェイ合同会社向け売上高の比率が51.4%から58.0%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ルートエス・ジェイ合同会社 1,575,000 51.4/メットライフ生命保険株式会社 655,307 21.4」
当期はルートエス・ジェイ合同会社向け売上が51.4%を占め、前期のメットライフ生命保険株式会社向け49.2%から主要販売先と集中先が変化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年1月期は、1,511,000千円(49.2%)となっております。」
メットライフ生命保険株式会社への販売が当期売上高の49.2%を占め、販売先の固定化・取引縮小をリスクとしている。