GVA TECH(298A)・リスク対処
システム障害と情報資産管理
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害と情報資産管理1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「さらに、さくらインターネット株式会社とのセールスパートナー契約に基づき、国内データセンターで完結する環境で同サービスの提供を開始し、セキュリティに関する顧客ニーズへの対応を進めました。」
さくらインターネットとのセールスパートナー契約に基づき、国内データセンターで完結する環境でサービス提供を開始し、セキュリティに関する顧客ニーズへの対応を進めている。 - 2026-07-07対処業務提携
「依頼者情報や案件記録、事務所の信用を守るため、Google Workspace の設定を法律事務所の運用に適した方針で初期適用します。2段階認証や不審ログイン検知による不正アクセス対策、外部共有制限や共有ドライブの権限管理による漏えい防止、Vaultや監査ログを用いたバックアップ体制の土台を整えます。」
法律事務所向けGoogle Workspaceに、推奨セキュリティ設定、外部共有制限、権限管理、Vault・監査ログなどの具体的な情報資産管理策を組み込む内容を示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社では、企業向けクラウドプラットフォームとして信頼されているAmazon Web Services社が提供するクラウドプラットフォーム上に各サービスを構築するとともにバックアップ管理の冗長化やセキュリティ対策の強化を行い、各サービスの安定的かつセキュアな運用体制を取っております。」
ISO/IEC27001:2022認証、情報セキュリティ教育、アカウント管理、バックアップ冗長化、24時間365日の監視など、システム障害・情報漏洩への具体的な対策を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
会社は、主要なリスクおよび前事業年度の「事業等のリスク」について重要な変更はないと明記している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、自然災害や事故、プログラム不良、不正アクセス、その他何らかの要因により大規模なシステム障害が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスのシステム障害、情報漏洩やサイバー攻撃等によるサービス停止・信用低下をリスクとして認識している。