Komori
GVA TECH(298A)・施策前進

OLGA各モジュールの連携強化

FY2024に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-09。

11記載
2年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024初出2026-05-152025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
業務SaaSのモジュール統合・外部システム連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進voix.jp

    「GVA TECH株式会社は、法務オートメーション「OLGA」の「AI自動ヒアリング機能」を大幅にアップデートしたことを発表しました。」

    AIによる不足情報の特定、チャット形式での追加ヒアリング、収集情報の要約・整理を一連のフローとして実現したと報じられている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「法務オートメーション「OLGA」において、SalesforceのAIエージェントとの連携サービス「OLGA for Agentforce」の提供を開始するとともに、Webhook機能の搭載等により外部システムとの連携を強化しました。」

    OLGAについてSalesforceのAIエージェントとの連携サービスを開始し、Webhook機能も搭載した。外部システムとの接続を具体化し、モジュール・システム連携を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2025年12月末時点において、複数のモジュールを導入している企業のみで集計した顧客平均単価は236千円であり、全体の顧客平均単価の向上に寄与しております。」

    複数モジュール導入企業の顧客平均単価が2024年12月期の198千円から2025年12月期末には236千円となり、モジュール連携・複数導入の効果を数値で示している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「前期の1年間で基本的な機能の開発が整ったことから、それぞれの機能連携を強化し、法務案件の受付・管理から契約審査業務までの業務をシームレスに実現し、よりユーザーの体験を向上させていきます。」

    OLGAの各モジュールを個別提供する段階から、受付・管理・契約審査を一体化する段階へ進める施策。複数モジュール導入企業の顧客平均単価198千円も示している。
一緒に動いた変遷

「早期の損失解消と営業キャッシュ・フロー黒字化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期の損失解消と営業キャッシュ・フロー黒字化6回
  3. 2売上高の成長5回
  4. 3登記事業の利用実績と行政手続き効率化4回
  5. 4登記事業の機能拡充と新領域プロダクト4回
  6. 5過年度からの継続的な損失計上4回
  7. 6「ベンパル」シリーズの弁護士向けAIサービス展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GVA TECHの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の決算説明資料で、「前進」でした。
OLGA各モジュールの連携強化|GVA TECH(298A)の変遷 | Komori