LAホールディングス(2986)・施策前進
特定株主からの自己株式取得による資本効率向上と株価下落回避
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式150,000株の取得を行いました。」
2024年5月31日から8月30日までの取得期間に、自己株式150,000株を652,217千円で取得した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式91,400株の取得を行いました。」
2024年5月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式91,400株を取得し、取得価額は394,938千円となった。 - FY2022達成有価証券報告書
「なお、交付する株式の一部については、当社が保有する自己株式227,344株を充当し、残りの株式については、新たに普通株式を発行しました。」
2022年3月30日決議に基づき取得した自己株式を、ファンスタイルHDとの株式交換に充当し、自己株式残高はゼロとなった。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年3月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式227,300株の取得を行いました。」
2022年3月30日決議に基づく自己株式227,300株、取得価額499,895千円の取得を実施し、四半期末の自己株式は499,992千円となった。従前に示された市場買付を実行した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「株式還元及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的として、自己株式の取得を行うものです。」
自己株式取得の手段が、従前の特定株主との相対取引から、取引一任契約に基づく市場買付へと切り替わった。取得株式数は25万株を上限、取得価額総額は5億円を上限とし、取得期間は2022年4月11日から6月30日までとした。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当社といたしましては、本自己株式を取得することにより、資本効率の向上につながること、将来的な経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行に活用できること、株主の皆様に不利益が生じることを回避できること等から、本件取引が株主価値の向上に資するものと判断し、会社法第156条第1項、第160条第1項及び第161条の規定に基づいて、相対取引による自己株式を取得することといたしました。」
695,600株・総額7億円を上限とする自己株式取得を、2020年12月18日から2021年1月29日まで実施する案として臨時株主総会に付議。承認可決が条件。