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LAホールディングス(2986)・施策前進

自己株式処分と行使価額修正条項付新株予約権による資金調達

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2再定義FY2023-Q3前進FY2024-H1 – FY2025-H12021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 22025
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新規上場・増資等による一般的な資本調達124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月9日を払込期日とする公募による1,087,000株の新株式(普通株式)発行により、資本金及び資本準備金が3,244,368千円それぞれ増加し、2025年6月26日を払込期日とする第三者割当による163,000株の新株式(普通株式)の発行(オーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当増資)により、資本金及び資本準備金が486,506千円それぞれ増加しております。」

    新株予約権の行使による収入に加え、公募1,087,000株及び第三者割当163,000株を発行し、株式発行による収入7,461,750千円を得た。資金調達手段が公募・第三者割当にも広がった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社LAホールディングス第15回新株予約権」

    2024年8月9日決議・8月26日発行の第15回及び第16回新株予約権を各100,000株、合計200,000株分発行した。行使期間はいずれも2024年8月27日から2027年8月27日までで、行使価額は第15回6,000円、第16回6,600円である。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2024年1月1日から6月30日までに新株予約権の行使により38,500株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ29,714千円増加した。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は2023年9月25日開催の取締役会において、本新株予約権について、残存する全ての本新株予約権を取得するとともに、取得後直ちにその全部を消却することを決議し、2023年10月18日付で、取得及びその全部を消却いたしました。」

    第12回新株予約権は第3四半期に320個・32,000株が行使され、144百万円を調達した。さらに2023年10月1日から17日に1,570個・157,000株が行使された後、残存110個を10月18日に取得・消却した。新株予約権による資金調達を中断し、成長戦略に適合したより有利な資金調達方法を優先的に検討する方向へ財務・資本戦略を再構築した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。」

    第11回新株予約権2,000個が行使され、200,000株を交付し、700百万円を調達した。発行済株式総数は第2四半期会計期間中に245,500株増加し、6,057,775株となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末から提出日現在までに発行済株式が増加したのは、新株予約権の行使によるものであります。」

    2023年1月1日から3月31日までに新株予約権の行使により18,000株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,921千円増加した。提出日現在の発行済株式数は5,852,275株と記載された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当該期間の権利行使に係る交付株式数(株)200,000 当該期間の権利行使に係る平均行使価額等(円)3,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円)600,000」

    第10回新株予約権は2022年中に2,000個が全て行使され、200,000株を交付し、600百万円を調達した。第11回・第12回は各200,000株分が未行使残として残った。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。」

    第10回新株予約権1個が行使され、100株を交付し、資金調達額は300千円となった。四半期末までの累計でも1個、100株、300千円の行使実績を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年8月10日開催の取締役会において、以下のとおり、マッコーリー・バンク・リミテッド(以下「割当予定先」という。)を割当先とする第三者割当の方法による第10回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下「本第10回新株予約権」という。)、第11回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下「本第11回新株予約権」という。)及び第12回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付。以下「本第12回新株予約権」といい、本第10回新株予約権、本第11回新株予約権及び本第12回新株予約権を総称して「本新株予約権」という。)の発行を行うことについて決議いたしました。」

    第10回から第12回までの新株予約権計6,000個、潜在株式600,000株を第三者割当で発行する決議を行った。調達額は総額2,214百万円、差引手取金概算額2,145百万円で、行使期間は2022年8月29日から2024年8月28日までとした。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。」

    第4回新株予約権について、2021年1月1日から9月30日までに1,750個が行使され、175,000株を交付、資金調達額は262百万円となった。累計では1,751個、175,100株、262百万円。さらに四半期末後の2021年10月1日から5日までに第4回を1,705個・170,500株、同年10月12日から29日までに第5回を2,400個・240,000株行使し、自己株式を処分した。新株予約権による資金調達・自己株式充当が進展した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により46,000株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ15,548千円増加した。新株予約権を用いた資金調達が一部実行された。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「2021年3月22日付で実施したマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第三者割当による自己株式の処分により、2021年3月31日現在の自己株式数は695,500株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合13.19%)となっております。」

    695,600株の自己株式を第三者割当で処分したことに加え、第4回・第5回新株予約権を発行した。新株予約権の対象株式数は合計695,600株、行使期間は2021年3月23日から2023年3月22日までで、当初行使価額ベースの発行価額総額は合計1,156,387,492円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「事業用不動産仕入・開発用地取得の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業用不動産仕入・開発用地取得の拡大8回
  3. 2新築不動産開発物件の引渡しによる売上計上7回
  4. 3大幅増収と営業利益・経常利益の黒字化7回
  5. 4運転資金・不動産仕入開発資金の機動的な借入・社債調達7回
  6. 5保有賃貸資産・ホテルの稼働開始による管理事業拡大6回
  7. 6プレミアムリノベーションマンション等による再生不動産販売の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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