ランディックス(2981)・目標前進
不動産のストックビジネス化
FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-09。直近の記載は2026-08-12。
13記載
7年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データ・プラットフォーム活用による不動産ストックビジネス化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「引き続きDX化による営業活動の効率化を図り、営業の生産性と顧客満足度を向上させることで、当社の強みのひとつである紹介・リピート率を維持し、ストック型の不動産事業モデルを構築していきます。」
ストック型モデル構築に向けたDX施策について、2025年に自社開発データマッチングシステム「目利きAI」の運用を開始したという具体的な進展が記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「DX化による営業活動の効率化を図り、営業の生産性と顧客満足度を向上させることで、当社の強みのひとつである紹介・リピート率を維持し、ストック型の不動産事業モデルを構築していきます。」
富裕層顧客データ・物件データの蓄積とDXによる営業効率化を通じて、紹介・リピート率を維持しストック型モデルを構築する方針が継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「不動産のストックビジネス化に向けて中長期的なロードマップを策定していくことを目標に、不動産テックに関わる最新技術の調査・研究、システム開発及びサービス化による事業化検討を目的としています。」
不動産のストックビジネス化を中長期目標とし、最新技術の研究、システム開発、サービス化を進める方針が継続して記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「不動産のストックビジネス化に向けて中長期的なロードマップを策定していくことを目標に、不動産テックに関わる最新技術の調査・研究、システム開発およびサービス化による事業化検討を目的としています。」
顧客データ、プラットフォーム、最新技術を活用して不動産事業をストック型へ転換する方向性を、研究開発の目標として初めて記載した。