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ランディックス(2981)・施策前進

自社サイト・ITによる住宅マッチング事業の拡充

FY2020-Q3に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

27記載
7年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 102026
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自社サイト・AIによる住宅マッチング事業の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年には自社開発データマッチングシステム「目利きAI」の運用を開始し、組織的な業務効率化と再現性向上を図るなど、中長期的な成長戦略の基盤強化に取り組んでいます。」

    既存の自社サイト・IT活用施策に加え、自社開発のデータマッチングシステム「目利きAI」の運用開始という具体的な進展が記載された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「自社ホームページの強化による新規顧客アプローチ」

    自社ホームページを強化して新規顧客へアプローチする既存のデジタル集客施策が継続して記載された。新機能のリリースや利用指標の新たなマイルストーンは示されていない。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「2025年3月期は、HPを中心とした、自社メディアをきっかけとした集客が大幅に増加いたしました。」

    自社メディア、とりわけHPを通じた集客強化が継続して記載された。新たなプラットフォーム機能のリリースや利用指標の具体的なマイルストーンは示されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「sumuzu事業においては、富裕層顧客からの口コミ紹介・リピート、自社メディアやSNSの活用により安定的した集客、不動産販売件数が確保できていることに加え、大型住宅用地及び収益用不動産の販売により、前年同期比で売上、利益ともに増加しており、当中間連結会計期間における売上高は9,434,489千円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は1,061,012千円(前年同期比22.2%増)となりました。」

    富裕層顧客からの口コミ・リピート、自社メディアやSNSによる集客を継続し、販売件数を確保した。売上高・セグメント利益は前年同期比で増加したが、新たなサイト機能などの別個のマイルストーンは示されていない。
  5. FY2024インターネット集客比率の更新有価証券報告書

    「当社グループでは、効率的な営業活動を行うため、インターネットと紹介・リピートという2つの集客ルートの強化に注力してきました。その結果、2024年3月期は、当社グループの成約実績のうち、住宅情報サービスや自社HP等のインターネットサービスをきっかけとした成約が49.2%」

    インターネットと紹介・リピートの集客ルート強化を継続し、2024年3月期のインターネットサービス起点の成約比率を49.2%と更新した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「sumuzu事業においては、自社メディア強化による集客力の向上によって営業効率が改善した一方」

    自社メディア強化による集客力・営業効率の改善が継続して記載された。新機能のリリースや利用指標などの新たなマイルストーンは示されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「仕入部門の人員強化による仕入量の増加と、自社メディア強化による広告効果の向上により、住宅用不動産の販売は堅調に推移しました」

    自社メディアの強化と広告効果の向上を通じた集客・販売施策が継続して記載された。新機能のリリースや利用指標などの新たなマイルストーンは示されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「「sumuzu Matching」の開発 ネットコンペでオーダーメイド住宅をマッチングするサービス「sumuzu Matching」では、土地購入検討者又は土地所有者が住宅希望条件をエントリーすることにより、希望条件に興味を持ったsumuzu認定の住宅専門家がインターネット上でコンペに参加して、建築プランを提案するシステムで、機能追加と利便性向上を図りました。」

    sumuzu Matchingについて、ネットコンペ機能の開発、機能追加、利便性向上が具体的な研究開発成果として記載された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、全成約外部顧客のうち44.7%が外部ポータルサービスや自社HP等のインターネットサービスをきっかけとした成約」

    外部ポータルサービスや自社HP等のインターネットサービスを通じた集客・成約が継続していることを、44.7%という当四半期の比率とともに示した。新たなプラットフォーム機能のリリースは記載されていない。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「注文住宅マッチングプラットフォーム「sumuzu Matching」の開発強化を継続することで、販売力の強化を行ってまいりました。」

    sumuzu Matchingの開発強化と販売力強化を継続したと記載された。新機能のリリースや利用指標など、別個の具体的なマイルストーンは示されていない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「同時に当社独自の建築請負マッチングプラットフォーム「sumuzu Matching」のサービス拡充を行ってまいりました。」

    sumuzu Matchingのサービス拡充を継続したと記載された。新機能のリリースや利用指標の具体的な進展は示されていない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、成約顧客の半数がインターネット経由の集客であることから、インサイドセールスやマーケティングツール、及び当社の建築請負プラットフォーム「sumuzu Matching」を活用した効率的な営業活動を推進していくことが今後の利益確保において非常に重要であると認識しております。」

    インターネット経由の集客が成約顧客の半数を占める状況を踏まえ、インサイドセールス、マーケティングツール、sumuzu Matchingを活用した営業活動の継続を示した。新機能のリリースなど新たな具体的進展は記載されていない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産プラットフォーム「sumuzu Matching」については、既存コンテンツ、サービスラインナップの取捨選択およびリニューアルを行い、ユーザビリティ向上への取組みを実施いたしました。」「sumuzu Matchingの開発」「機能追加と利便性向上を図りました。」「当連結会計年度における研究開発費は57,523千円となりました。」

    sumuzu Matchingのコンテンツ・サービスの取捨選択、リニューアル、機能追加を実施し、土地管理ポータルサイトとの連携も進めた。研究開発費57,523千円も計上された。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、不動産売買のさらなる収益性の向上を目的として、富裕層顧客データに基づいた対面による営業活動と併せて、テクノロジーの活用による不動産マッチングビジネスの拡充にも注力いたしました。」

    テクノロジーを活用した不動産マッチングビジネスの拡充を継続した。自社サイトのPV数やユニークユーザー数も着実に増加したと記載されたが、新機能のリリースなど新たな具体的進展は示されていない。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「累計顧客データ数をはじめ、「sumuzu」サイトのPV数やユニークユーザー数は着実に増加しております。」

    sumuzuサイトのPV数・ユニークユーザー数および累計顧客データ数が引き続き増加したと記載されたが、新機能のリリースなど新たな具体的進展は示されていない。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「外出自粛による物件販売現地視察回数の減少により、受注活動への影響が顕在化する中、WEBを利用したお客様への提案、およびリモートワークによる外出抑制、国土交通省の実施する「ITを活用した重要事項説明に係る社会実験(IT重説社会実験)」への参加等、新たな取り組みによる受注活動を進めました。」

    既存のオンライン・IT施策を、感染拡大下の受注活動に適用し、WEB提案、リモートワーク、IT重説社会実験への参加という具体的な取り組みを進めた。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年10月にはオーダーメイド住宅マッチングプラットフォーム「sumuzu Matching」をリリースし、オンラインでの建築業者マッチングが可能になりました。」「当社においては42.2%(2020年3月期実績)がインターネットからの集客による成約です。」

    sumuzu Matchingのリリース後、追加機能、相場ウォッチャー、チャットボット、記事・メルマガ、マーケティングオートメーション、オンラインビデオ相談などへ施策を拡大し、インターネット経由成約42.2%を記載した。
  18. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社では、不動産売買のさらなる高収益実現のため、自社の不動産売買サイトの機能・サービス拡充へのシステム開発を進めた結果、土地取得後の住宅建築業者とのマッチング機能のサービス「sumuzu Matching」を予定通り2019年10月にリリースしました。現在のPV数やユニークユーザー数は着実に増加していますが、引き続き豊富に保有する富裕層顧客データを重要資源として対面取引におけるサービスに力を注ぐとともに、ITによる効率的な不動産販売の実現と自社サイトでのマッチングビジネス拡充に取り組んでまいります。」

    サイトの機能・サービス開発、2019年10月の「sumuzu Matching」リリース、ITによる販売効率化、自社サイトでのマッチングビジネス拡充を一つのデジタル施策として整理。PV数・ユニークユーザー数の具体的な数値は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「高収益不動産の仕入・販売」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益不動産の仕入・販売6回
  3. 2富裕層顧客向け収益用不動産販売への事業拡大6回
  4. 3富裕層顧客データを活用した対面取引サービス6回
  5. 4営業人材の採用・育成と成約率向上6回
  6. 5不動産のストックビジネス化6回
  7. 62027年3月期の連結業績目標5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ランディックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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