ランディックス(2981)・リスク再掲直近の経営計画(2026-06-26)では「対処」
顧客個人情報の漏洩
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク138社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている138社のうち14社を表示しています。上の文は138社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26対処経営計画
「現在では全ての顧客情報をクラウド保存、およびアクセス端末については常時監視および制限を適切に行っております。」
顧客個人情報の漏洩リスクに対するクラウド保存、アクセス端末の監視・制限という対応策が具体的に示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「万が一、外部漏洩等の事態が発生した場合、損害賠償や社会的信用の失墜等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報を保有・活用する事業モデルに伴う個人情報漏洩リスクが引き続き開示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「見込顧客情報及び取引顧客情報等、当社グループ事業を通して取得した個人情報を保有しており、個人情報の保護に関する法律等による規制を受けております。万が一、外部漏洩等の事態が発生した場合、損害賠償や社会的信用の失墜等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
富裕層顧客データ等を蓄積・活用する事業モデルに伴う個人情報管理リスクを記載した。