ランディックス(2981)・リスク再掲直近の経営計画(2026-06-26)では「対処」
販売物件の瑕疵担保責任
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-06-26。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26対処経営計画
「当社グループが売主となる新築住宅については、瑕疵保険に加 入しています。」
販売物件の瑕疵担保責任・契約不適合責任に対し、瑕疵保険、コンプライアンス体制および顧問弁護士との連携が対応策として示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間、中古住宅の場合には2年間の瑕疵担保責任又は契約不適合責任を負います。」
瑕疵担保責任・契約不適合責任について、新築10年、中古2年という従来の責任期間が引き続き記載された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「瑕疵担保責任又は契約不適合責任について」「新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間、中古住宅の場合には2年間の瑕疵担保責任又は契約不適合責任を負います。」
従来の瑕疵担保責任に加え、契約不適合責任という現行の法的用語を併記した表現に改められた。新築10年、中古2年の期間は維持されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の浸水を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任、中古住宅の場合には2年間の瑕疵担保責任が課されます。」
新築10年、中古2年の瑕疵担保責任と、補償工事費・信用力への影響可能性を記載した。