アルピコホールディングス(297A)・リスク対処
海外治安悪化・熊本地震による旅行需要減少
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部災害・紛争による旅行需要減少・ツアー催行停止リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1対処有価証券報告書
「旅行事業は、募集型企画旅行において前年の海外の治安悪化や熊本地震の影響から脱し、参加客数が増加いたしました。」
前年に発生した海外治安悪化・熊本地震による旅行需要への影響から回復し、参加客数が増加した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「旅行事業は、募集型企画旅行においては欧州での治安悪化による海外旅行の減少や熊本地震の影響による九州旅行需要の減退がありましたが」
欧州の治安悪化と熊本地震による旅行需要減少が通期の旅行事業に実際に影響した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「旅行事業は、募集型企画旅行においては海外旅行の減少や熊本地震の影響による九州旅行需要の減退があったものの、北海道新幹線等JR線利用旅行が増加いたしました。」
海外旅行の減少および熊本地震による九州旅行需要の減退が、引き続き実際の旅行需要に影響している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「旅行事業は、募集型企画旅行においては海外の治安悪化による海外旅行の減少や熊本地震の影響による九州旅行需要の減退があったものの、北海道新幹線等JR線利用旅行が増加しました。」
海外の治安悪化と熊本地震による海外旅行・九州旅行需要の減少が実際に発生したと記載している。