アルピコホールディングス(297A)・施策再掲
路線バス・タクシー一体の新たな地域交通システム
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
路線バス・タクシー一体運営による地域交通再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「地域交通網再構築の観点から公設民営路線の受託や、補助金等の公的支援による路線維持について行政機関と協議を進めてまいります。」
路線バスとタクシー等を含む地域交通再構築について、公設民営路線の受託や公的支援を行政と協議する方向を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、本年4月より松本地域の路線バスは、公民連携による運行に移行しております。今後も行政を含む地域や外部企業との共創を強化しながら地域交通の再構築に取り組んでまいります。」
路線バスとタクシーを一体とした地域交通再構築の方針について、松本地域の路線バスを2023年4月から公民連携運行へ移行する具体的な段階に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるアルピコ交通株式会社が株式交換により当社の連結子会社であるアルピコタクシー株式会社の全株式を取得しております。」
アルピコ交通が株式交換によりアルピコタクシーの全株式を取得し、路線バスとタクシーを一体運営する地域交通システムの前提となるグループ内構造を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年4月1日付でアルピコ交通株式会社はアルピコタクシー株式会社を子会社化しており、路線バス事業・タクシー事業一体で新たな地域交通システムについて行政機関と協議・検討してまいります。」
アルピコ交通によるアルピコタクシー子会社化を前提に、路線バスとタクシーを一体運営する地域交通システムを行政機関と検討する方針を初めて明示している。