ツクルバ(2978)・リスク再掲
自然災害による掲載物件・仲介スケジュール・収益性への影響
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・人的災害による不動産販売・保証・補修・工事影響リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
首都圏に集中するcowcamo事業について、自然災害による仲介停止、スケジュール変更、価格下落リスクを継続して開示している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、令和6年能登半島地震の影響にも十分留意する必要があります。」
新たな自然災害事象として令和6年能登半島地震への留意を明示した。自社事業への具体的な影響や損失の発生は記載していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
首都圏に集中するcowcamo事業について、自然災害による仲介停止、スケジュール変更、価格下落リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
首都圏に集中するcowcamo事業について、自然災害による仲介停止、スケジュール変更、価格下落リスクを継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
首都圏に集中するcowcamo事業について、地震・火災・水害等の自然災害リスクを新たに明示している。