Komori
ツクルバ(2978)・リスク再掲

自然災害による掲載物件・仲介スケジュール・収益性への影響

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023悪化FY2024-Q22020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社

ツクルバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    首都圏に集中するcowcamo事業について、自然災害による仲介停止、スケジュール変更、価格下落リスクを継続して開示している。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、令和6年能登半島地震の影響にも十分留意する必要があります。」

    新たな自然災害事象として令和6年能登半島地震への留意を明示した。自社事業への具体的な影響や損失の発生は記載していない。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    首都圏に集中するcowcamo事業について、自然災害による仲介停止、スケジュール変更、価格下落リスクを継続して開示している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    首都圏に集中するcowcamo事業について、自然災害による仲介停止、スケジュール変更、価格下落リスクを継続して開示している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「これらの地域で地震・火災・水害等の大規模な自然災害等が発生した場合には、掲載物件の仲介停止や、仲介スケジュールの変更、不動産価格下落による収益性の低下等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    首都圏に集中するcowcamo事業について、地震・火災・水害等の自然災害リスクを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ツクルバの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害による掲載物件・仲介スケジュール・収益性への影響|ツクルバ(2978)の変遷 | Komori