令和アカウンティング・ホールディングス(296A)・施策前進
会計実務の知見を活用したAI・ソフトウェア事業
FY2025に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-21。
13記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIによる経理DX・戦略経理ソリューション2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月にリリースしたAI資産判定ソリューション「ミラクルX」は、当社の専門性を踏まえ AI を駆使して会計・税務処理に必要な情報を網羅しつつ、圧倒的な使いやすさを実現した唯一無二のプロダクトとして、既に複数の企業様より高く評価をいただいております。」
株式会社ミラクル経理によるAI資産判定ソリューション「ミラクルX」のリリースと複数企業からの評価を、システム開発事業の具体的な進展として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、コンサルティング事業の生産性を継続的に向上させるべく、新たに子会社を設立してシステム開発事業を展開しております。」
2025年4月1日設立の株式会社ミラクル経理を当中間連結会計期間から連結範囲に含め、システム開発事業を開始した。ソフトウェア仮勘定も16,106千円計上されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社のコンサルティング事業の経験から多く蓄積してきているナレッジを効率化に活かすべく、AIを駆使したソフトウェアの自社開発を計画しております。」
2025年4月に株式会社ミラクル経理を設立。既存ツールのソフトウェア化から始め、自社業務とクライアントの生産性向上に活用する計画。