日本調理機(2961)・施策再掲
IoT・ロボット・AIによる3フェーズのスマート厨房実現
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
潜在ニーズ発掘による高付加価値な新調理システム提案6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「[フェーズ1] ターゲット市場を選定する。(学校給食、社食・学食、病院、他) [フェーズ2] 基本構造から見直し、機械単体の開発だけではなく、省人・省エネを見据えた洗浄システム全体の設計とし、PoC機を通じて検証を行う。 [フェーズ3] IoT・AI・ロボット等の最先端技術を活用したプロトタイプ機を製作・発表し、市場での確認を行う。」
スマート厨房を3フェーズで実現するロードマップを具体的に記載しているが、本 filing では正式リリース等の新たな達成マイルストーンは示していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「厨房現場における人手不足を見据えて、3つのフェーズでスマート厨房の実現を目指して、異業種との共同開発も取り入れながら製品開発を行ってまいります。」
IoTによるデータ一元管理、ロボット・AGVによる自動化、AIによる無人化・省人化という3段階のスマート厨房構想を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「厨房現場における人手不足を見据えて、3つのフェーズでスマート厨房(※)の実現を目指して、異業種との共同開発も取り入れながら製品開発を行ってまいります。」
IoTによるデータ一元管理、自動搬送・自動計量等のロボット・AGV活用、AIによる無人化・省人化という3段階のロードマップを初めて体系的に示している。