Komori
オカムラ食品工業(2938)・施策2隻目導入予定を明示

遠隔・自動給餌による国内養殖の効率化

FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024前進FY2026-H1 – 2026-08-072023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
遠隔・自動給餌による養殖運営効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20262隻目導入予定を明示有価証券報告書

    「2026年秋に2隻目のバージ船を導入予定です。」

    遠隔給餌・生産管理の施策について、2隻目のバージ船を2026年秋に導入する具体的な予定を明示したが、当該年度末時点では導入完了とは記載していない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中間養殖場及び新規バージ船の導入に向けた設備投資が順調に進みました。」

    バージ船を用いた養殖運営の拡張に向け、新規バージ船の導入に向けた設備投資が順調に進んだと記載された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、養殖を持続可能な事業とするため、養殖事業に携わる従業員の安全性を一層高めていくことが課題であると考えています。当社ではこの課題を解決するため、給餌用バージ船を用いた遠隔操作での給餌を導入しています。」

    バージ船による遠隔給餌を、養殖規模の拡大と従業員の安全性向上を支える施策として引き続き位置付けている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年に農林水産業みらい基金の助成を受けてバージ船を導入し、運用を開始いたしました。引き続き、運用の高度化・効率化に向けて研究を進めてまいります。」

    遠隔生産管理・自動給餌に用いるバージ船の導入・運用開始を確認し、今後は運用の高度化と効率化を進めるとしている。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「給餌方法の自動化を進めてまいります。具体的には、遠隔でのサーモン養殖生産管理システムを構築いたします。」

    バージ船に自動給餌機と飼料を常設し、天候に左右されない給餌、コスト低減、安全性向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とする海外卸売事業の強化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とする海外卸売事業の強化6回
  3. 2国内サーモン養殖規模の拡大5回
  4. 3中期経営目標2030による国内養殖・海外卸売の成長4回
  5. 4長期単価契約の見直しと高採算商品の販売構成改善4回
  6. 5安定配当と将来の配当充実2回
  7. 6上場と公募増資による成長資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オカムラ食品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
遠隔・自動給餌による国内養殖の効率化|オカムラ食品工業(2938)の変遷 | Komori