上場と公募増資による成長資金の調達
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月2日~2026年6月30日(注5) 1,070,100株」
新株予約権の行使により当事業年度に1,070,100株を発行し、資本金・資本準備金をそれぞれ77百万円増加させた。上場後の成長資金・資本基盤の拡充が継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月1日から2025年12月31日の間に、新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が783,720株増加し、資本金及び資本準備金はそれぞれ54百万円増加しております。」
新株予約権の行使により、当中間連結会計期間に783,720株を発行し、資本金・資本準備金をそれぞれ54百万円増加させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「新株の発行 譲渡制限付株式報酬による増加 5,940株 新株予約権の行使による増加 164,670株」
当事業年度に譲渡制限付株式報酬5,940株、新株予約権行使164,670株の株式発行があり、資本金・資本剰余金はそれぞれ68百万円増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月1日~2024年12月31日」「74,190」「新株予約権の行使による増加であります。」
当中間連結会計期間に新株予約権の行使等により発行済株式数が74,190株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ32百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新株の発行は、有償一般募集増資による1,050,000株、第三者割当増資による157,500株、譲渡制限付株式報酬による12,014株及び新株予約権の行使による122,220株であります。」
上場時の公募・第三者割当増資に加え、当事業年度に新株予約権の行使で122,220株が発行され、資本金は1,093百万円、資本剰余金は2,701百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、第2四半期連結会計期間における新株予約権(ストック・オプション)の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ35百万円増加、当第3四半期連結会計期間における新株予約権(ストック・オプション)の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ8百万円増加し、この結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が1,088百万円、資本剰余金が2,697百万円となっております。」
当第3四半期会計期間に新株予約権の行使で13,770株が増加し、資本金・資本剰余金がそれぞれ8百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、当第2四半期連結会計期間における新株予約権(ストック・オプション)の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ35百万円増加し、この結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が1,080百万円、資本剰余金が2,689百万円となっております。」
上場後の新株予約権行使により91,590株が発行され、資本金・資本剰余金がそれぞれ35百万円増加した。上場に伴う増資を含め、期末の資本金は1,080百万円、資本剰余金は2,689百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「オーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2023年10月24日に払込が完了いたしました。」「発行する株式の種類及び数 普通株式 157,500株」「割当価格の総額 244百万円」「連結子会社(日本サーモンファーム株式会社)における養殖設備の増強のための投融資資金及び当社における工場設備資金に充当予定であります。」
上場に伴う追加の第三者割当増資の払込みが完了し、157,500株・244百万円の成長資金調達と養殖設備・工場設備への使途が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「この上場にあたり、2023年8月24日開催の取締役会において、次のとおり、下記の通り公募による新株式の発行を実施し、2023年9月26日に払込が完了いたしました。」
2023年9月に東京証券取引所スタンダード市場へ上場し、公募増資資金を日本サーモンファームの養殖設備増強と工場設備資金に充当予定としている。