海外加工・海外卸売を牽引役とする増収増益
FY2023に初出。13回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026通期で増収増益を継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ7,380百万円増の42,726百万円(前期比120.9%)、営業利益は前連結会計年度に比べ851百万円増の3,873百万円(前期比128.2%)」
前期に続き通期で増収増益となった。国内加工と海外卸売が増益を牽引した一方、養殖事業と海外加工事業は利益率低下により減益となった。 - FY2026-H1中間期で増収増益を継続有価証券報告書
「その結果、売上高は18,776百万円(前年同期比109.9%)、営業利益は2,037百万円(前年同期比120.4%)、経常利益は2,201百万円(前年同期比134.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,445百万円(前年同期比129.6%)となりました。」
前中間期に続き、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のいずれも前年同期を上回った。国内加工と海外卸売が増益に寄与した一方、海外加工は原料価格上昇と価格転嫁の遅れにより減益となった。 - FY2025通期で増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ2,680百万円増の35,345百万円(前期比108.2%)、営業利益は前連結会計年度に比べ473百万円増の3,021百万円(前期比118.6%)」
前期の増収減益から変化し、当期は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。養殖事業と海外卸売事業が増収増益を牽引した。 - FY2025-H1中間期で増収増益有価証券報告書
「その結果、売上高は17,084百万円(前年同期比111.2%)、営業利益は1,692百万円(前年同期比134.8%)、経常利益は1,634百万円(前年同期比123.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,114百万円(前年同期比124.5%)となりました。」
前年度通期の増収減益から変化し、当中間連結会計期間は売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024通期で増収減益有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度に比べ3,725百万円増の32,665百万円(前期比112.9%)、営業利益は前連結会計年度に比べ638百万円減の2,548百万円(前期比80.0%)」
通期では売上高が増加した一方、営業利益は減少した。海外加工・海外卸売は増収となったが、国内加工・海外卸売を中心に利益率が低下した。 - FY2024-Q3売上増・利益減有価証券報告書
「上記の結果、相場の上昇局面であった前第3四半期連結累計期間の利益水準は下回ったものの、売上高は22,848百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は1,830百万円(前年同期比34.6%減)、経常利益は2,041百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,374百万円(前年同期比33.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比9.6%増となった一方、営業利益は34.6%減、経常利益は32.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.4%減となった。 - FY2024-Q2売上堅調・前年相場高騰期比で利益水準低下有価証券報告書
「当初予想に比べサーモン相場の高騰が継続し、養殖事業及び海外加工事業を中心に当社製品に対する需要及び販売価格は高水準で推移いたしました。その結果、相場高騰局面であった前第2四半期連結累計期間の利益水準は下回ったものの、売上高は15,366百万円、営業利益は1,254百万円、経常利益は1,325百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は895百万円となりました。」
需要・販売価格と売上は高水準で推移した一方、前年の相場高騰局面と比べて利益水準は下回った。 - FY2024-Q1売上堅調・利益率低下有価証券報告書
「世界的なサーモン相場の高騰が続くなか、国内・海外ともに販売は好調に推移いたしました。」「これらの需要拡大を背景に事業拡大に努めた結果、売上については引き続き堅調に推移いたしました。一方で、事業強化・拡大に向けてヒトやモノへの投資を増やしており、それに伴い人件費、倉庫費用、償却費等が増加した結果、利益率は低下いたしました。」
海外加工・海外卸売は販売・売上が堅調に推移した一方、人件費・倉庫費用・償却費等の増加により海外卸売事業の利益率は低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ4,838百万円増の28,939百万円(前期比120.1%)、営業利益は前連結会計年度に比べ225百万円増の3,187百万円(前期比107.6%)」
経営者分析では、業績を牽引したのは海外加工事業と海外卸売事業であると説明している。