サンクゼール(2937)・施策前進
経営戦略と連動した人的資本投資の拡充
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-06-24。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進経営計画
「2026年3月期の平均年収は、前期比+5.5%」
人的資本について、平均年収の実績と制度連携による成長支援を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、平均5%水準のベースアップを実施いたしました。」
人的資本投資の具体的な実績として、平均5%水準のベースアップを実施した。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「現在、経営理念・成長戦略に合致する「求める人財像」を明確に定義し、等級・評価・報酬・教育の各制度を有機的に連動させた、新たな人事制度の導入を進めております。」
人的資本投資について、求める人財像の定義と人事制度の連動を具体的な施策として示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「人材は企業を構成する資産の中で最も重要であり、当社グループは経営戦略と連動した人的資本への投資を拡充いたします。平均年収の向上や教育研修の充実のほか、7割強を占める女性従業員が活躍できる環境の整備と、2030年までに管理職に占める女性管理職の比率を30%にする目標を掲げております。」
従来の多様な働き方・女性活躍方針を、平均年収、教育研修、女性活躍環境を含む人的資本投資として経営戦略と連動させる施策を初めてまとまって示している。