サンクゼール(2937)・施策前進
自社工場投資・食品工場買収・デジタル化による供給能力拡大
FY2023に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-17。
11記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品製造拠点の取得・投資と生産管理DXによる供給能力拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「長野市の製造工場は、自社製造商品の供給量拡大と、自社製造商品のラインナップ拡充を目的として、2025年8月に新たに取得しました。2026年6月より稼働を開始しております。」
供給能力拡大策として長野市の食品製造工場を取得し、2026年6月の稼働開始に至った。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、米国を始めグローバルに商品を流通させていくために、調達と販売の両面において、グローバルサプライチェーンの更なる進展を図ってまいります。」
既存工場の生産能力や協力工場との連携に加え、調達・販売の両面からグローバルサプライチェーンを進展させる課題として整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は既存工場への設備投資による生産能力の向上に加え、新たに食品工場を買収し、グループ全体の製造能力の拡大を図ってまいります。」
既存工場への投資、食品工場買収、15社の協力工場との生産管理プラットフォームによる供給能力拡大策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「自社工場設備への投資による既存工場の生産能力の拡大、又は、食品工場の買収により、グループ全体の製造能力の拡大を図ってまいります。」
自社工場への設備投資、食品工場買収、協力工場向け生産管理プラットフォームにより供給力を高める方針である。