ベースフード(2936)・リスク顕在化
感染症、原材料高、金融引締め、為替変動による先行き不透明感
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品原材料・輸送費・円安による調達コスト上昇42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社
ベースフードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、世界情勢による燃料や原材料価格の高騰や急激な為替変動により当社の仕入高に影響が生じております。」
原材料価格高騰・為替変動による仕入高への影響が引き続き実際に発生している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、世界情勢による燃料や原材料価格の高騰や急激な為替変動により当社の仕入高に影響が生じております。」
原材料価格高騰・為替変動による影響が、引き続き仕入高に実際に生じていると記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、ウクライナ情勢の問題による原材料の高騰や世界的な金融引き締めによる急激な為替の変動などの影響もあり、依然として経済は先行き不透明な状況が続いております。」
原材料高、為替変動、金融引き締めによる先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、東欧や中東などの地政学的リスク、金融資本市場の変動などの影響もあり、依然として経済は先行き不透明な状況が続いております。」
地政学的リスクと金融資本市場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、東欧情勢などの地政学的リスク、金融資本市場の変動などの影響もあり、依然として経済は先行き不透明な状況が続いております。」
地政学的リスクや金融資本市場の変動による先行き不透明感が継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、世界情勢による燃料や原材料価格の高騰や急激な為替変動により当社の仕入高に影響が生じております。」
前 filing で示された原材料高・為替変動リスクについて、仕入高への影響が生じたと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、ウクライナ情勢の問題による原材料の高騰や世界的な金融引き締めによる急激な為替の変動などの影響もあり、依然として経済は先行き不透明な状況が続いております。」
原材料高と急激な為替変動の影響を受けていること、先行き不透明な状況が続いていることを記載している。