環境保全・SDGs・資源循環の推進
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「新規事業では、外食事業及び小売事業を行う「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」(所在地:埼玉県飯能市)において、2026年8月にSDGsとキムチ作りを学ぶワークショップの開催や、2026年4月に「飯能ベーカリー POCO-POCO」が、エキュート大宮で開催された「エキナカパンめぐり」などの催事に出店するなど、集客力向上のための取り組みを行いました。」
SDGsとキムチ作りを学ぶワークショップを開催し、環境・社会課題に関する従来の活動を具体的な参加型施策へ展開している。 - 2026-09-30前進決算
「新規事業では、外食事業及び小売事業を行う「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」(所在地:埼玉県飯能市)において、2026年8月にSDGsとキムチ作りを学ぶワークショップの開催や、2026年4月に「飯能ベーカリー POCO-POCO」が、エキュート大宮で開催された「エキナカパンめぐり」などの催事に出店するなど、集客力向上のための取り組みを行いました。」
SDGsとキムチ作りを学ぶワークショップを開催し、サステナビリティに関する活動を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「サステナビリティ方針 私たちピックルスグループは、安全・安心でおいしい製品とサービスを提供し、消費者の健康的な生活の実現に貢献することを経営方針に定めています。」
従来の環境保全・SDGs・資源循環の施策説明に加え、消費者の健康、製品・サービス、社会課題を含むサステナビリティ方針を明文化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、環境問題や社会問題を解決し、企業価値向上を図るため、担当取締役を委員長とし、幅広い部門から選出された従業員で組織されたサステナビリティ委員会を設置しています。そして、委員会の下に「環境」、「安全・安心」、「従業員」の3つの分科会を設置し、サステナビリティ経営を推進しています。」
従来のサステナビリティ委員会に加え、環境、安全・安心、従業員の3分科会を置く推進体制を具体的に記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、プライム市場の上場維持基準である流通株式時価総額100億円以上に適合するため、次の事項に取り組みます。① 中期経営目標達成に向けた取り組み ② IR活動の充実 ③ サステナビリティ活動の充実 ④ 株主還元の強化 ⑤ 流通株式数の増加」
プライム市場の上場維持基準への適合施策の一つとして、サステナビリティ活動の充実を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「更に、サステナビリティ委員会を設置し、SDGsへの取り組みを行っております。また、製品の包装について、カップ形態からプラスチック使用量の少ないスタンドパックを提案するなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも進めております。また、工場から排出される野菜くずを餌として与えてウニを養殖する研究を高校や大学と共同で実施しております。」
サステナビリティ委員会、プラスチック使用量削減、野菜くずの養殖利用研究を環境・資源循環の施策として記載している。