茨城工場建設によるキムチ生産能力拡大・製造工程の機械化
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「製造面では、株式会社ピックルスコーポレーションにおいて、2024年12月に茨城工場(所在地:茨城県結城郡八千代町)を新設し稼働開始しております。」
2024年12月完了予定だった茨城工場の新設が完了し、稼働開始したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて3,856百万円増加し、31,570百万円となりました。これは主に現金及び預金が567百万円、受取手形及び売掛金が1,618百万円、株式会社ピックルスコーポレーションの茨城工場建設工事等により建設仮勘定が1,627百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
茨城工場建設工事の進行により建設仮勘定が1,627百万円増加したと記載しており、建設がさらに進展している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が401百万円、受取手形及び売掛金が663百万円、株式会社ピックルスコーポレーションの茨城工場建設工事等により建設仮勘定が247百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
茨城工場の建設工事が第1四半期にも進行し、建設仮勘定が247百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資予定金額 総額 5,291 既支払額 453 資金調達方法 自己資金及び借入金 着手 2023年10月 完了 2024年12月 完成後の増加能力 日産6.6万パック増加」
茨城工場の投資予定総額、既支払額、着手・完了予定、日産6.6万パックの増産能力を更新し、建設を具体的な計画として進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が1,898百万円、㈱ピックルスコーポレーション茨城工場(仮称)建設工事等により建設仮勘定が466百万円それぞれ増加した一方、流動資産のその他が304百万円、建物及び構築物が278百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
茨城工場(仮称)の建設工事が進行し、建設仮勘定が466百万円増加したと記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年9月29日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ピックルスコーポレーションにおける、新工場の建設を行うことを決議いたしました。名称 株式会社ピックルスコーポレーション 茨城工場(仮称) 投資金額 5,050百万円(生産設備(建物、機械装置)) 資金計画 自己資金及び借入金 生産品目 キムチ 生産数量 日産6.6万パック 稼働開始時期 2024年12月(予定)」
2023年9月29日に茨城工場(仮称)の建設を決議した。投資額は50億50百万円、生産能力は稼働時点で日産6.6万パック、2024年12月の稼働開始を予定している。