ジェイフロンティア(2934)・リスク対処
営業債権・貸付金の信用リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの926件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「長期貸付金は47,229千円、貸倒引当金は24,000千円となっております。」
長期貸付金及び個別貸倒引当金が前期から減少し、貸付金に係る信用リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「短期貸付金及び長期貸付金は、主に提携先や取引先に対するもので、相手先の信用リスクに晒されております。」
短期貸付金は前連結会計年度末の300,000千円からゼロとなり、長期貸付金及び貸倒引当金も減少して、貸付金に係る残高エクスポージャーが縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「短期貸付金及び長期貸付金は、主に提携先や取引先に対するもので、相手先の信用リスクに晒されております。」
短期貸付金が300,000千円、長期貸付金が52,650千円となり、貸倒引当金も31,403千円計上され、貸付金に関する信用リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。短期貸付金は、主に提携先や取引先に対するもので、相手先の信用リスクに晒されております。」
売掛金及び提携先・取引先への貸付金について、取引先の契約不履行や財務状況悪化による回収リスクを初めて独立して開示している。