売上高・広告宣伝費・営業利益を重視する経営
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「客観的な指標として、売上高、EBITDAを重視しており、その中長期的な向上を図る経営に努めてまいります。また、当社事業モデルを勘案したうえでの重要な経営指標は、未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKUヘルスケア経済圏”における活動人口を表す「QAU」、及び経済規模を示す「ARR」としております。」
売上高・EBITDA、QAU及びARRを重視する指標体系を継続している。 - 2026-07-15再掲決算
「上記ミッションを実現するために、“SOKUYAKUヘルスケア経済圏”における活動人口を表す「QAU(注1)」、および経済規模を示す「ARR(注2)」を重要な経営指標と捉え、これらを伸ばしていくためのあらゆる施策をスピーディーに実行してまいります。」
QAU及びARRを重要な経営指標とする説明を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
売上高・EBITDA、QAU及びARRを重視する指標体系について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「客観的な指標として、売上高、EBITDAを重視しており、その中長期的な向上を図る経営に努めてまいります。また、当社事業モデルを勘案したうえでの重要な経営指標は、未病・予防期間の長期化、疾病期間の短縮化を実現する“SOKUYAKUヘルスケア経済圏”における活動人口を表す「QAU」、および経済規模を示す「ARR」としております。」
従来の売上高・広告宣伝費・営業利益を重視する説明から、売上高・EBITDAに加え、SOKUYAKUヘルスケア経済圏の活動人口を示すQAUと経済規模を示すARRを重視する指標体系へ変更している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「更なる会員獲得のための地上波テレビコマーシャルのリニューアルなど、戦略的な広告施策を推進いたしました。」
SOKUYAKUの会員獲得に向けた地上波テレビCM等の広告施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「客観的な指標として、売上高、広告宣伝費、営業利益を重視しており、その中長期的な向上を図る経営に努めてまいります。」
売上高・広告宣伝費・営業利益のバランスを重視する経営指標の方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新規顧客の獲得効率やLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)が高い第1類医薬品や生漢煎®防風通聖散等の第2類医薬品に対して、戦略的に広告費を集中投下したことにより、医薬品の販売が好調に推移いたしました。」
新規顧客獲得効率とLTVを重視し、医薬品に広告費を集中する運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年5月期においては、売上高11,876,681千円、広告宣伝費2,410,545千円、営業利益732,239千円となりました。」
重視する売上高・広告宣伝費・営業利益について、2022年5月期の実績値を示し、広告投資と利益水準の両方を管理する運営を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新規顧客の獲得効率やLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)が高い第1類医薬品や生漢煎防風通聖散等の第2類医薬品に対して、戦略的に広告費を集中投下した」
新規顧客獲得効率と顧客生涯価値を基準に、医薬品へ広告費を重点配分する具体的な運用を行った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は新規顧客獲得コストに関する経営指標を重視し、政策的に価格高騰した広告枠の獲得は控える等の対応を行いました。」
広告費・営業利益等のバランスを重視する方針が、新規顧客獲得コストを基準に高騰枠の取得を控える具体的な対応として示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「客観的な指標として、売上高、広告宣伝費、営業利益を重視しており、これらの指標のバランスと適正化を図る経営に努めてまいります。」
成長投資としての広告宣伝費と収益性を示す営業利益のバランスを重視している。