広告投資の効率化とCPO管理
FY2021に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-10-15前進決算
「第2四半期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化した結果、EBITDAはマイナスで着地いたしました。」
新規定期顧客の獲得を目的とする広告投資の強化を記載している一方、ヘルスケアセールス事業のEBITDAはマイナスとなっている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「媒体ごとの広告市況や顧客の反応、CPO(定期顧客一人あたりの獲得単価)等を随時モニタリングしながら、継続的に効果的かつ効率的な広告投資が実施できるよう取り組んでまいります。」
広告媒体、市況、顧客反応及びCPOを監視しながら広告投資の効率化を図る方法を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き広告効率を重視した顧客獲得戦略を継続しつつ、下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化した結果、売上高およびEBITDAは前年同期比で減少いたしました。」
広告効率を重視した顧客獲得戦略を継続しながら、下期以降の新規定期顧客獲得に向けて広告投資を強化したと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、当期は顧客獲得のための広告効率を注視するとともに、適切な在庫水準の維持やコスト構造の改善等の効率性に重点を置いた事業活動を推進してまいりました。」
広告効率の注視に加え、在庫水準やコスト構造を含む事業効率を重視する運用を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「更なる会員獲得のための地上波テレビコマーシャルのリニューアルなど、戦略的な広告施策を推進いたしました。」
SOKUYAKUの会員獲得に向けた地上波テレビCM等の広告施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「更なる会員獲得のための地上波テレビコマーシャルのリニューアルなど、戦略的な広告施策を推進いたしました。」
SOKUYAKUの会員獲得に向け、地上波テレビCMのリニューアルを含む広告施策を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「媒体ごとの広告市況や顧客の反応、CPO(定期顧客一人あたりの獲得単価)等を随時モニタリングしながら、継続的に効果的かつ効率的な広告投資が実施できるよう取り組んでまいります。」
広告媒体、顧客反応及びCPOを監視しながら広告投資の効率化を図る方法を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アプリ会員数の獲得のために地上波テレビコマーシャルをはじめとする戦略的な広告施策を推進いたしました。」
SOKUYAKUの会員獲得に向け、地上波テレビCM等の広告施策を推進する運用を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新規顧客の獲得効率やLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)が高い第1類医薬品や生漢煎®防風通聖散等の第2類医薬品に対して、戦略的に広告費を集中投下した」
顧客獲得効率とLTVを基準に広告費を配分する運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後も事業の成長のためには新規顧客獲得のための広告費投下が必要不可欠であることから、広告媒体ごとの広告市況や顧客の反応、CPO(注1)を随時モニタリングしながら、効果的かつ効率的な広告費投下を実施するとともに、営業利益水準にも着目することで収益性の確保も図ってまいります。」
広告媒体、市況、顧客反応、CPOをモニタリングしながら広告費を投下し、営業利益水準も併せて管理する方法を明示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「医薬品分野に対する集中的な広告投下を実施した結果、第1類医薬品や生漢煎防風通聖散等の第2類医薬品を含む医薬品の販売が堅調に推移いたしました。」
広告投資の効率を意識し、獲得効率やLTVの高い医薬品に広告を集中し、販売が堅調に推移したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「従来のウェブ広告やテレビを中心にしたオフライン広告に留まらず、動画広告やソーシャルネットワーク(SNS)を活用した広告等新たな広告媒体を開拓し積極的な広告投下を実施することで、大幅な新規定期顧客の獲得を実現いたしました(年間の新規定期顧客獲得数に対して61%の進捗率)。」
動画広告やSNS広告等の新規媒体を開拓して広告投下を行い、年間の新規定期顧客獲得数に対して61%まで進捗した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「媒体ごとの広告市況や顧客の反応、CPO(定期顧客一人あたりの獲得単価)等を随時モニタリングしながら、継続的に効果的かつ効率的な広告投資が実施できるよう取組んでまいります。」
広告市況・顧客反応・CPOをモニタリングし、高騰した広告枠を控える運用を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「媒体ごとの広告市況や顧客の反応、CPO(定期顧客一人あたりの獲得単価)等を随時モニタリングしながら、継続的に効果的かつ効率的な広告投資が実施できるよう取組んでまいります。」
新規顧客獲得のための広告投資を継続しつつ、媒体別反応と獲得単価を監視する方針である。