紀文食品(2933)・目標前進
プラスチック使用量30%削減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック使用量削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度中に発売した商品において、当社の代表的な商品であるチーちく®のトレーを廃止し、商品1点あたり49%のプラスチック使用量を削減(併せて賞味期限の延長も実現)したほか、レトルトおでんの包材の簡素化にも取り組み、商品1点あたり71.5%のプラスチック使用量を削減しております。」
商品単位ではトレー廃止・包材簡素化により49%、71.5%の削減実績を示した。一方、ロングライフ化等により出荷1パック当たりの使用原単位は前年比7.4%増加している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「・石油原料由来プラスチックの新規使用量を30%削減(2018年度比)」
従来のプラスチック使用量全体の削減目標から、石油原料由来プラスチックの新規使用量を対象とする表現へ変更している。当事業年度はトレー薄肉化により年間約50tを削減した。 - FY2023初出有価証券報告書
「プラスチック使用量の削減・プラスチック使用量を30%削減(2018年度比)」
2030年度までに、2018年度比でプラスチック使用量を30%削減する目標を設定している。ロングライフ化や小容量・個包装化により包材使用量は増加していると説明している。