紀文食品(2933)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、4銘柄の政策保有株式を売却し、縮減を行っております。」
前年度に縮減実績がなかった状態から、当事業年度は4銘柄を売却し、政策保有株式を縮減した。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、縮減を行った政策保有株式はありませんが、取締役会において保有について定性・定量の両面での検証を行っております。」
保有意義が薄れた銘柄を売却する方針は維持しているが、前事業年度の1銘柄売却に対し、当事業年度は政策保有株式の縮減実績がない。 - FY2023初出有価証券報告書
「その結果、保有する意義が薄れたと判断された銘柄については適宜売却を進めることで、政策保有株式の縮減に努めております。なお、当事業年度においては、計1銘柄の政策保有株式を売却し、縮減を行っております。」
政策保有株式について、定性・定量の両面で毎期検証し、保有意義が薄れた銘柄を売却する方針と、1銘柄を売却した実績を記載している。