ユーグレナ(2931)・施策前進
石油由来プラスチック削減と紙主体容器の採用
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-07。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07前進その他開示
「今回、ユーグレナ、丸紅ロジスティクス、丸紅エネルギー、篠崎運輸は、荷主企業も参画する物流モデルを構築し、物流の脱炭素化に向けた取り組みを開始しました。」
サステオの利用について、従来のサステナブル配送の導入実績から、荷主企業が費用負担を含めて参画する拠点間輸送モデルの開始へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「集まったご支援額と同額を当社と佐川急便の両社からもそれぞれ拠出することで、佐川急便浜松営業所の車両約100台に約8,000リットルの「サステオ」を導入し、4.11トン相当のCO2排出量を削減しました。」
石油由来プラスチック削減等の環境負荷低減に加え、佐川急便とのサステナブル配送で約100台・約8,000リットルのサステオを導入し、CO2排出量4.11トン相当を削減した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2020年に既存の飲料用ペットボトル商品の全廃を決定しました。当社の主力飲料商品である「からだにユーグレナ」は、ペットボトルではなくテトラパックやカートカン等、主原料が紙のリサイクル可能な包装容器を現在採用しております。」
石油由来プラスチック削減の取り組みとして、2020年のペットボトル商品全廃決定と、紙主体のリサイクル可能な容器・バイオマスプラスチック配合ストローの採用を初めてスレッド化した。