ユーグレナ(2931)・リスク再掲
インターネット販売に伴う個人情報漏洩
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再掲決算
「直販・流通・OEMなど複数のチャネルを用いて幅広い市場へ展開しており、市場環境の変化に対応しながら持続的な成長を達成すべく、以下の3つの方針を軸に事業を推進しております。」
複数チャネルを用いた販売展開を継続しているが、個人情報漏洩リスク自体の具体的な変化は記載されていないため、当該スレッドへの動きとは扱わない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「万一、個人情報が外部に漏洩した場合には、顧客からの信用失墜による売上高の減少や顧客に対する損害賠償による損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット販売・遺伝子検査サービスに伴う個人情報の蓄積と、漏洩時の信用失墜・損害賠償リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループではインターネット販売を行う上で顧客情報を取得しているため、顧客情報が蓄積されております。また、当社グループでは一般消費者向け遺伝子検査サービス事業を展開していることから、更に顧客情報を取得、蓄積することとなります。」
インターネット販売と遺伝子検査サービスに伴う個人情報の取得・蓄積および漏洩リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループではインターネット販売を行う上で顧客情報を取得しているため、顧客情報が蓄積されております。また、当社グループでは一般消費者向け遺伝子検査サービス事業を展開していることから、更に顧客情報を取得、蓄積することとなります。」
インターネット販売と遺伝子検査サービスに伴う個人情報の取得・蓄積および漏洩リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループではインターネット販売を行う上で顧客情報を取得しているため、顧客情報が蓄積されております。また、当社グループでは一般消費者向け遺伝子検査サービス事業を展開していることから、更に顧客情報を取得、蓄積することとなります。」
インターネット販売と遺伝子検査サービスによる個人情報の取得・蓄積拡大と漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、当社グループでは一般消費者向け遺伝子検査サービス事業を展開していることから、更に顧客情報を取得、蓄積することとなります。」
インターネット販売に加えて一般消費者向け遺伝子検査サービスでも顧客情報を取得・蓄積することとなり、個人情報の対象範囲が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループではインターネット販売を行う上で顧客情報を取得しているため、顧客情報が蓄積されております。」
顧客情報の蓄積を前提に、外部漏洩時の信用失墜や損害賠償による業績影響を記載している。