ユーグレナ(2931)・リスク悪化
製品の品質や安全性に関するリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
ユーグレナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「しかしながら、万一、製品の品質や安全性に問題が発生した場合や、特に食品について、昨今進められている機能性表示食品制度等の見直しにより、新たな安全対策が必要となった場合等には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の品質・安全性リスクに加え、機能性表示食品制度の見直しと新たな安全対策義務の可能性を明示し、規制・品質対応のリスクが具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一、製品の品質や安全性に問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質検査・規格適合確認を説明する一方、品質・安全性問題による業績影響リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一、製品の品質や安全性に問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品・化粧品に対する検査や規格適合確認を説明する一方、品質・安全性問題が発生した場合の業績影響リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一、製品の品質や安全性に問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数段階の検査・品質管理を説明する一方、品質・安全性問題の業績影響リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一、製品の品質や安全性に問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検査・品質保証体制を記載する一方、製品の品質・安全性問題が発生した場合の業績影響を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、万一、製品の品質や安全性に問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検査や品質管理の取り組みを記載する一方、品質・安全性問題が発生した場合の業績影響をリスクとして記載している。