Komori
ファーマフーズ(2929)・リスク後退

タマゴサミンへの売上依存

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2024。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2021 – FY20242019: 12020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社

ファーマフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「ニューモ育毛剤」の売上高は、2024年7月期の当社グループ売上高のうち33.9%を占めております。」

    ニューモ育毛剤への売上依存は続くものの、比率は前期の38.2%から33.9%へ低下した。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「ニューモ育毛剤」の売上高は、2023年7月期の当社グループ売上高のうち38.2%を占めております。」

    ニューモ育毛剤への売上依存は継続しているが、前期の46.5%から38.2%へ低下した。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、2022年7月期の当社グループ売上高のうち46.5%を占めております。」

    ニューモへの売上依存は継続しているが、前回開示の57.2%から46.5%へ比率が低下した。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、2021年7月期の当社グループ売上高のうち57.2%を占めております。」

    特定製品への売上依存の中心が、従来のタマゴサミンからニューモ育毛剤へ移り、ニューモの売上高が連結売上高の57.2%を占めると開示された。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である「タマゴサミン®」の売上高は、2019年7月期の当社グループ売上高のうち42.9%を占めております。」

    主力製品タマゴサミンの売上高が連結売上高の42.9%を占め、仕入・販売上の不測の事態が業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画テーマ「新価値創造」」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画テーマ「新価値創造」2回
  3. 2関係会社・取引先に対する保証債務2回
  4. 3現金及び現金同等物の減少2回
  5. 4医薬と食の融合による「ファーマフーズ」の実現2回
  6. 5保有有価証券の価格変動・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タマゴサミンへの売上依存|ファーマフーズ(2929)の変遷 | Komori