ファーマフーズ(2929)・リスク悪化直近の発生事実(2026-09-09)では「顕在化」
保有有価証券の価格変動・減損リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-09-09。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
ファーマフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09顕在化発生事実
「これにより、2026 年7月期の個別決算において、関係会社株式評価損 422 百万円を特別損失として計上する見込みとなりました。」
保有有価証券の価格変動・減損リスクについて、オンキヨー株式会社の関係会社株式の実質価額下落を理由とする評価損の計上見込みが示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について123百万円の減損処理を行っております。」
保有有価証券の価格変動・減損リスクについて、投資有価証券評価損123百万円を実際に計上し、前年度の50百万円から増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 50」
保有有価証券の価格変動・減損リスクについて、当連結会計年度に投資有価証券評価損50百万円を実際に計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、戦略的な理由や取引関係維持等の理由により市場性のある有価証券を保有する場合があり、それらの有価証券の価格変動リスクを負っております。」
政策保有株式等について、株価・債券価格の変動による減損リスクを初めて独立項目として開示している。