GMP・トレーサビリティーによる製品安全性の確保
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「1月設立の健康食品受託製造分野の業界団体「一般社団法人日本健康食品工業会」に際し、当社は発起人となり、監事に就きました。今後、連携による、品質管理の高度化、安全性向上を推進し、更なる健康産業の発展に努めてまいります。」
品質・安全性確保の取り組みについて、2025年1月設立の業界団体で発起人・監事となり、団体連携による品質管理高度化と安全性向上を進める段階へ進展した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「生産面においては、更なる品質向上及び省人化を図るため、自動検査機等の増設を進めております。」
品質向上と省人化を目的とする自動検査機等の増設を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「生産面においては、更なる品質向上及び省人化を図るため、自動検査機等の増設を進めております。」
品質保証・安全確保に関して、自動検査機等の増設による品質向上・省人化の取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、生産部門においてはオリジナル製品やOEM受託製品を含めてトレーサビリティーを確保する品質保証体制を確立しており、製造、品質試験、出荷判定の過程において、全て医薬品GMPの基準に適応可能な管理手法を導入し、人為的ミス、交叉汚染の防止などの安全確保に努めております。」
トレーサビリティー、GMPに適応可能な管理手法、製造・品質試験・出荷判定での安全確保を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの作業操作は手順化され、その記録によって工程異常を速やかに発見、製品クレームの発生を最小限に抑える予防措置を展開しております。また、製品表示内容についても関係法規制を遵守しております。」
原料の分析情報・残留農薬評価、トレーサビリティー、GMPに適応可能な管理手法に加え、手順化・記録による工程異常の早期発見と表示規制遵守を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「生産設備については、今年5月に自動外観カメラ検査機を新設したほか、今年3月にスティック包装印字検査機、今年7月にハードカプセル重量選別機を増設し、更なる品質向上と作業効率化を図りました。」
GMP・トレーサビリティーを基盤とする品質確保に加え、外観検査、印字検査、重量選別の設備による自動・効率的な品質対応を実施した。 - FY2021-Q2自動検査による品質対応手段を追加有価証券報告書
「生産設備については、本年5月に錠剤及びカプセルの外観検査・選別を自動で行うカメラ検査機の導入を予定しており、品質面での顧客ニーズに対応するとともに作業効率の向上を図ります。」
GMP・トレーサビリティーを基盤とする品質確保に加え、カメラ検査機による錠剤・カプセルの自動外観検査・選別を導入する計画が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「新素材及び原材料の選定に際しては、その調達先及びメーカーより事前にサンプル、規格書や成分、分量の分析情報を入手する他、併せて残留農薬適合状況の評価など、安全性の確認を行っております。」
従来のGMP・トレーサビリティーに加え、原料選定時のサンプル・規格書・成分分析情報の取得や残留農薬適合状況の評価を安全性確保の手段として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、生産部門においてはオリジナル製品やOEM受託製品を含めてトレーサビリティーを確保する品質保証体制を確立しており、製造、品質試験、出荷判定の過程において、全て医薬品GMPの基準に適応可能な管理手法を導入し、人為的ミス、交叉汚染の防止などの安全確保に努めております。」
トレーサビリティーを確保する品質保証体制と、医薬品GMPに適応可能な管理手法を製造・試験・出荷判定に用いる方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、生産部門においてはオリジナル製品やOEM受託製品を含めてトレーサビリティーを確保する品質保証体制を確立しており、製造、品質試験、出荷判定の過程において、全て医薬品GMPの基準に適応可能な管理手法を導入し、人為的ミス、交叉汚染の防止などの安全確保に努めております。」
GMP基準に適応可能な管理手法とトレーサビリティーを確保する品質保証体制を、製造・試験・出荷判定の各過程に導入していることを具体的に記載した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主として健康補助食品GMPの認定取得のための工場建物の改築に投資するものであります。」
千葉工場について、健康補助食品GMPの認定取得を目的とする工場建物改築への投資計画が新たに記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、消費者に最も安全で安心な製品と情報を提供することが企業の責務であり重要な課題であると認識しております。当社では、健康食品メーカーとして早くから製造及び品質保証の体制としてGMP基準に沿ったシステムを採用し、健康補助食品GMPの認証取得をしております。」
GMP基準に沿った製造・品質保証システムと認証を基盤に、安全・安心な製品と情報の提供を課題としている。