Komori
AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策前進

GMP・トレーサビリティーによる製品安全性の確保

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2022 – FY2024-Q32016: 12017: 020172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 1
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「1月設立の健康食品受託製造分野の業界団体「一般社団法人日本健康食品工業会」に際し、当社は発起人となり、監事に就きました。今後、連携による、品質管理の高度化、安全性向上を推進し、更なる健康産業の発展に努めてまいります。」

    品質・安全性確保の取り組みについて、2025年1月設立の業界団体で発起人・監事となり、団体連携による品質管理高度化と安全性向上を進める段階へ進展した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「生産面においては、更なる品質向上及び省人化を図るため、自動検査機等の増設を進めております。」

    品質向上と省人化を目的とする自動検査機等の増設を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「生産面においては、更なる品質向上及び省人化を図るため、自動検査機等の増設を進めております。」

    品質保証・安全確保に関して、自動検査機等の増設による品質向上・省人化の取り組みを継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、生産部門においてはオリジナル製品やOEM受託製品を含めてトレーサビリティーを確保する品質保証体制を確立しており、製造、品質試験、出荷判定の過程において、全て医薬品GMPの基準に適応可能な管理手法を導入し、人為的ミス、交叉汚染の防止などの安全確保に努めております。」

    トレーサビリティー、GMPに適応可能な管理手法、製造・品質試験・出荷判定での安全確保を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの作業操作は手順化され、その記録によって工程異常を速やかに発見、製品クレームの発生を最小限に抑える予防措置を展開しております。また、製品表示内容についても関係法規制を遵守しております。」

    原料の分析情報・残留農薬評価、トレーサビリティー、GMPに適応可能な管理手法に加え、手順化・記録による工程異常の早期発見と表示規制遵守を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「生産設備については、今年5月に自動外観カメラ検査機を新設したほか、今年3月にスティック包装印字検査機、今年7月にハードカプセル重量選別機を増設し、更なる品質向上と作業効率化を図りました。」

    GMP・トレーサビリティーを基盤とする品質確保に加え、外観検査、印字検査、重量選別の設備による自動・効率的な品質対応を実施した。
  7. FY2021-Q2自動検査による品質対応手段を追加有価証券報告書

    「生産設備については、本年5月に錠剤及びカプセルの外観検査・選別を自動で行うカメラ検査機の導入を予定しており、品質面での顧客ニーズに対応するとともに作業効率の向上を図ります。」

    GMP・トレーサビリティーを基盤とする品質確保に加え、カメラ検査機による錠剤・カプセルの自動外観検査・選別を導入する計画が示された。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「新素材及び原材料の選定に際しては、その調達先及びメーカーより事前にサンプル、規格書や成分、分量の分析情報を入手する他、併せて残留農薬適合状況の評価など、安全性の確認を行っております。」

    従来のGMP・トレーサビリティーに加え、原料選定時のサンプル・規格書・成分分析情報の取得や残留農薬適合状況の評価を安全性確保の手段として具体化した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、生産部門においてはオリジナル製品やOEM受託製品を含めてトレーサビリティーを確保する品質保証体制を確立しており、製造、品質試験、出荷判定の過程において、全て医薬品GMPの基準に適応可能な管理手法を導入し、人為的ミス、交叉汚染の防止などの安全確保に努めております。」

    トレーサビリティーを確保する品質保証体制と、医薬品GMPに適応可能な管理手法を製造・試験・出荷判定に用いる方針を継続している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「また、生産部門においてはオリジナル製品やOEM受託製品を含めてトレーサビリティーを確保する品質保証体制を確立しており、製造、品質試験、出荷判定の過程において、全て医薬品GMPの基準に適応可能な管理手法を導入し、人為的ミス、交叉汚染の防止などの安全確保に努めております。」

    GMP基準に適応可能な管理手法とトレーサビリティーを確保する品質保証体制を、製造・試験・出荷判定の各過程に導入していることを具体的に記載した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主として健康補助食品GMPの認定取得のための工場建物の改築に投資するものであります。」

    千葉工場について、健康補助食品GMPの認定取得を目的とする工場建物改築への投資計画が新たに記載された。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、消費者に最も安全で安心な製品と情報を提供することが企業の責務であり重要な課題であると認識しております。当社では、健康食品メーカーとして早くから製造及び品質保証の体制としてGMP基準に沿ったシステムを採用し、健康補助食品GMPの認証取得をしております。」

    GMP基準に沿った製造・品質保証システムと認証を基盤に、安全・安心な製品と情報の提供を課題としている。
一緒に動いた変遷

「イスラム圏・アジア市場および既存海外顧客の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イスラム圏・アジア市場および既存海外顧客の拡大5回
  3. 2国吉田工場の生産能力増強と製造設備補強5回
  4. 3新商品・PB商品・リニューアル商品の提案による商品ラインアップ拡充4回
  5. 4製造設備・自動倉庫・インターネット販売システムへの投資4回
  6. 5OEMを主力とする定番商材による安定受注基盤の強化3回
  7. 6ポイント・定期購入・頒布会等による顧客満足度向上と顧客囲い込み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AFC−HDアムスライフサイエンスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GMP・トレーサビリティーによる製品安全性の確保|AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)の変遷 | Komori