妊活層向け『葉酸サプリ』の販売・販路拡大
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
AFC−HDアムスライフサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、主力商品の一つである『葉酸サプリ』の受注が減少したことなどにより、当部門の売上高を伸ばすまでには至りませんでした。」
miteteシリーズの中心商品の一つである葉酸サプリについて、受注減少が明示された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、結婚、出産、子育て世代に向けた“miteteシリーズ”の受注が減少したことなどにより、当部門の売上高は前年同期並みとなりました。」
結婚・出産・子育て世代向けのmiteteシリーズについて、受注減少が記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「乳幼児用品を販売する大型チェーン店から『mitete葉酸サプリ』の受注が好調に推移したほか、ベトナムへ販売を行う国内の卸販売事業者からコラーゲン商品『潤煌』の受注が伸長いたしました。」
mitete葉酸サプリの大型チェーン店からの受注好調が続き、妊活・妊娠層向け商品の販路拡大を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「主要販路であるドラッグストアや乳幼児用品を販売する大型チェーン店から「miteteシリーズ」の『葉酸サプリ』『マタニティクリーム』の受注が好調に推移したほか、『ダイエットサプリ』も伸長いたしました。」
miteteシリーズの葉酸サプリ・マタニティクリームについて、ドラッグストアや大型チェーン店からの受注が好調に推移し、ダイエットサプリも伸長した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主要販路であるドラッグストアや乳幼児用品を販売する大型チェーン店から『mitete葉酸サプリ』の受注が伸長したほか、海外へ販売展開を行う国内企業から『ナットウキナーゼ』の受注が好調に推移いたしました。その結果、当部門の売上高は前年同期を上回りました。」
『mitete葉酸サプリ』について、ドラッグストアや乳幼児用品を扱う大型チェーン店からの受注が伸長し、販路拡大が進んだ。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「インターネット販売においては、『葉酸サプリ』を始めとする「mitete(みてて)ブランド」商品の紹介などSNSを使用した施策に注力し、若い顧客層へのアプローチや囲い込みに努めました。」
葉酸サプリを含むmiteteブランド商品について、SNSによる若い顧客層へのアプローチと囲い込みを継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、ネット販売で好調の『葉酸サプリ』を、乳幼児用品を販売する大型チェーン店3社へ卸販売を開始し、販売店舗数も順次拡大いたしました。」
『葉酸サプリ』の大型チェーン店3社への卸販売に加え、販売店舗数を順次拡大した。妊活・妊娠層向け商品の販路拡大が前進している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「3月より『葉酸サプリ』を始めとする妊活層をターゲットとした商品群を新ブランド「mitete(みてて)」として展開し、商品群の統一感とコンセプトの明確化によるブランドの確立と優位性を高めてまいります。」
妊活層向け商品群について、3月から新ブランド「mitete(みてて)」として展開し、ブランド確立と優位性向上を図る段階へ進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「引き続きインターネット販売において『葉酸サプリ』を始めとする妊活層をターゲットとした商品群が堅調に推移いたしました。また、妊婦をターゲットとしネット販売で伸長の商品『葉酸サプリ』を、乳幼児用品を販売する大型チェーン店3社へ卸販売を開始いたしました。」
妊活層・妊婦をターゲットとする『葉酸サプリ』の商品群がインターネット販売で堅調に推移し、新たに乳幼児用品を扱う大型チェーン店3社への卸販売を開始した。