聖籠ファクトリー2号ラインの増設
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025実績引用有価証券報告書
「2024年2月より新たな製造ラインの稼働を開始いたしました。」
聖籠ファクトリー2号ラインの2024年2月稼働開始を、既達成の設備投資成果として再度引用している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社は、聖籠ファクトリー(新潟県北蒲原郡聖籠町)において、2024年2月より新たな製造ラインの稼働を開始いたしました。これにより、聖籠ファクトリーの生産ラインを1ラインから2ラインへ増強し、生産能力は現在の日産約103万食から123万食、年間では4億食の生産体制へ拡大しております。」
聖籠ファクトリー2号ラインが2024年2月から稼働を開始し、生産ラインを1ラインから2ラインへ増強した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は、約45億円を投じて当社のパックごはん専用工場である聖籠ファクトリー(新潟県北蒲原郡聖籠町)に新たな生産ラインを増設し、2024年の稼働時には年間4億食の生産能力を確保することで、将来的な需要拡大に対応してまいります。」
聖籠ファクトリー2号ラインについて、約45億円の投資、2024年稼働、年間4億食の生産能力確保という計画を再確認している。新たな進捗は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末に計画中であった新設、休止、大規模改修、除却、売却等について重要な変更はありません。」
聖籠ファクトリー2号ラインを含む前年度末計画中の設備計画について、重要な変更がないとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「聖籠ファクトリー (新潟県北蒲原郡) 無菌化包装 米飯製造設備 (生産ラインの増設) 約4,500 1,117 借入金及び自己資金の予定 2023年 3月 2024年 2月 包装米飯 生産能力 約20%増」
聖籠ファクトリー2号ラインの既支払額が前四半期の4億49百万円から11億17百万円へ増加し、2023年3月着工・2024年2月完了予定、生産能力約20%増の計画を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「聖籠ファクトリー (新潟県北蒲原郡) 無菌化包装 米飯製造設備 (生産ラインの増設) 約4,500 449 借入金及び自己資金の予定 2023年 3月 2024年 2月 包装米飯 生産能力 約20%増」
聖籠ファクトリー2号ラインについて、投資予定額約45億円、既支払額4億49百万円、2023年3月着工、2024年2月完了予定、生産能力約20%増の計画を再掲している。前四半期から新たな進捗は示されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「聖籠ファクトリー (新潟県北蒲原郡) 無菌化包装 米飯製造設備 (生産ラインの増設) 約4,500 449 借入金及び自己資金の予定 2023年 3月 2024年 2月 包装米飯 生産能力 約20%増」
聖籠ファクトリー2号ラインについて、投資予定額約45億円のうち既支払額4億49百万円を開示し、2023年3月着工、2024年2月完了予定、生産能力約20%増の計画を具体化している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月7日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産の取得(米飯工場のラインの増設)を決議いたしました。今回の生産ライン増設は、社会構造、生活様式の変化からパックごはんが「日常食」として認知された事により市場全体が拡大傾向にあり、当社主力商品である「サトウのごはん」の売上も堅調に推移している事から、生産設備の増強及び生産の効率化を図ることで、今後の需要増加に対応する事を目的としております。名称 :「サトウのごはん聖籠ファクトリー」2号ライン(仮称)投資予定額 :約45億円工事着工日 :2023年3月(予定)生産開始日 :2024年2月(予定)」
第1四半期末後の2022年9月7日に、聖籠ファクトリー2号ラインの増設を取締役会で決議した。投資予定額は約45億円、2023年3月着工、2024年2月生産開始予定で、生産設備の増強・生産効率化により今後の需要増加へ対応する計画である。