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サトウ食品(2923)・施策再掲

包装米飯の賞味期限延長による食品ロス削減

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021実績引用FY2022 – FY20252020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
消費期限延長による食品ロス削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「長期保存が可能な食品の開発(賞味期限の延長)」

    長期保存可能な食品の開発を通じた食品ロス削減の取り組みを、環境施策の一部として継続している。
  2. FY2022実績引用有価証券報告書

    「また、賞味期間が1年と長期保存が可能であるという特長が、お客様における利便性及び安全・安心のニーズの高まりと昨年から続く新型ウイルス感染禍の新しい生活スタイルを背景とした内食需要の高まりにマッチし」

    包装米飯の賞味期間を10か月から1年へ延長した成果を、長期保存可能という製品特長として再度引用している。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「包装技術の改良によって賞味期間を従来の10か月から1年へ延長することに成功し、2020年8月に賞味期間を1年に変更いたしました。」

    包装米飯の賞味期間を10か月から1年へ延長し、2020年8月に変更を実施したことを成果として明示している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、長年にわたる炊飯に関する研究や風味・食感を保つための保存試験により、賞味期限の1年への延長が実証されたため、2020年8月1日製造分より、サトウのごはん全自社ブランド商品の賞味期限をこれまでの10か月から1年へ延長し(一部製品を除く)、近年国際的な課題の一つとして挙げられている食品ロスの削減にも取り組んでまいりました。」

    8月1日製造分から、サトウのごはん全自社ブランド商品(一部除く)の賞味期限を10か月から1年へ延長し、施策を実施段階に進めた。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「さらに、長年にわたる炊飯に関する研究や風味・食感を保つための保存試験により、賞味期限の1年への延長が実証されたため、サトウのごはん全NB商品の賞味期限をこれまでの10か月から1年へ延長(8月1日より)し、近年国際的な課題の一つとして挙げられている食品ロスの削減にも取り組んでまいりました。」

    炊飯研究・保存試験を通じて、サトウのごはん全NB商品の賞味期限を10か月から1年へ延長し、食品ロス削減に取り組む施策を初めて独立したテーマとして開示している。
一緒に動いた変遷

「包装米飯製品の売上高増加」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1包装米飯製品の売上高増加2回
  3. 2包装餅製品の売上高増加2回
  4. 3四半期累計の赤字幅縮小2回
  5. 4第3四半期累計の増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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