リスキル(291A)・施策後退直近の決算(2026-08-13)では「再掲」
アジア圏への展開
FY2025に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア拠点を通じた海外研修・語学サービスの展開と低迷6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算
「また、前第1四半期累計期間に開設した、シンガポール支店の今後の展開については、2026年6月17日付「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に記載の通り、当面は投資を抑制的に行い、テストマーケティングを継続する方針といたしました。そのため、今期のシンガポール支店の売上高については、計画には見込んでおりません。」
シンガポール事業について、投資抑制・テストマーケティング継続・今期売上高を計画に含めない方針を再掲している。 - FY2026後退有価証券報告書
「海外 ・少額の投資を継続して運営を続けながら、事業としての採算を見極める」
シンガポール事業について、事業の進展を踏まえた投資抑制を継続し、上場調達資金の海外展開費を97,616千円から27,616千円へ削減する方針を示している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当中間会計期間に、シンガポールへの支店開設を行っております。事業の進展が芳しいとは言えないことから、当事業年度における投資は抑制的に行い、テストマーケティングを継続する方針です。シンガポールの事業においては当初より、当事業年度の売上高を見込んでおりません。」
シンガポール支店の開設後、事業の進展が芳しくないとして、当事業年度の投資を抑制し、テストマーケティングを継続する方針へ具体化した。当事業年度の売上高は見込んでいない。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年4月にシンガポール支店を開設いたしました。国内市場でのシェア拡大だけでなく、成長性の高いアジア市場への進出を通じて、企業価値の向上を目指します。」
biz研修を中心に海外展開を想定。アジアの研修市場は2027年までに29.2%の成長が見込まれるとしている。