リスキル(291A)・施策再定義
上場調達資金を人材・海外・オフィスへ配分
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-06-17。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
リスキルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「海外事業への展開費から削減した70,000千円を広告宣伝費に充当するよう資金使途を変更いたしました。」
上場調達資金について、オフィス拡張を2028年3月期へ延期し、海外事業への展開費を削減する一方、70,000千円を広告宣伝費へ振り替えた。 - 2026-06-17再定義株式の発行・処分
「一方で、国内市場における研修需要は引き続き堅調に推移しております。そのため、当社の認知度向上および潜在顧客獲得を通じた収益力の強化を図るべく、海外事業への展開費から削減した 70,000 千円を広告宣伝費に充当するよう資金使途を変更いたしました。」
上場調達資金の一部について、海外事業への展開費から国内市場向けの広告宣伝費へ使途を変更している。 - FY2025初出有価証券報告書
「具体的な使途は、人材採用費、オフィス拡張のための設備投資、海外事業への展開費、人件費となります。」
資金使途変更により、システム開発費20,000千円を人件費へ振り替え、人材採用費100,000千円、オフィス拡張50,000千円、海外事業展開97,616千円を計画している。