大森屋(2917)・目標人的資本指標の実績値を更新
人的資本・多様性に関する指標開示と数値目標の検討
FY2023に初出。。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025人的資本指標の実績値を更新有価証券報告書
「当事業年度 管理職に占める 女性労働者 の割合(%)(注1) 男性労働者の 育児休業 取得率(%)(注2) 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注1) 全従業員 正規従業員 非正規従業員 5.3 50.0 40.0 73.8 89.2」
女性管理職割合5.3%、男性労働者の育児休業取得率50.0%、男女の賃金差異は全従業員40.0%、正規従業員73.8%、非正規従業員89.2%となった。具体的な数値目標は引き続き今後検討するとしている。 - FY2024人的資本指標の実績値を開示有価証券報告書
「当事業年度 管理職に占める 女性労働者 の割合(%) 男性労働者の 育児休業 取得率(%) 労働者の男女の 賃金の差異(%) 全従業員 正規従業員 非正規従業員 5.4 66.7 38.3 74.5 80.8」
女性管理職割合5.4%、男性労働者の育児休業取得率66.7%、男女の賃金差異は全従業員38.3%、正規従業員74.5%、非正規従業員80.8%として、当事業年度の実績値を開示した。具体的な数値目標はなお今後検討するとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合及び労働者の男女の賃金の差異については、女性管理職の育成・登用を促進すること、男性労働者の育児休業取得率については、社内環境の整備に努めることで改善を図ってまいります。具体的な数値は、今後の動向を踏まえ検討してまいります。」
女性管理職比率、男性労働者の育児休業取得率、男女の賃金差異を人的資本の指標として初めて体系的に開示した。改善手段として女性管理職の育成・登用や社内環境整備を掲げる一方、具体的な数値目標は今後検討するとしている。