ケンコーマヨネーズ(2915)・リスク対処
気候変動による原材料調達・操業・サプライチェーンへの影響
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による調達・生産活動への影響5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「特定、評価したリスクに対しては、原料産地の分散化や原材料確保におけるサプライヤーとの連携強化、また気象災害(洪水等)を想定したBCP(事業継続計画)の策定など、レジリエンス性の強化に努めてまいります。」
気候変動による原材料調達・拠点操業・サプライチェーンのリスクに対し、産地分散、サプライヤー連携、洪水等を想定したBCPを対応策として具体化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動によるリスクや機会の特定、評価、対応策の検討を行っています。リスクや機会を特定し評価するにあたり、国際エネルギー機関(IEA)や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が公表する複数の仮説・将来予測等を用いたシナリオ分析を実施しています。」
気候変動リスクを原材料、生産設備、操業、サプライチェーンの問題として具体化し、産地分散、サプライヤー連携、BCP、省エネ等の対策を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「地球温暖化等による気候の変動は、原材料となる農作物等の調達に影響を及ぼすのみならず、生産設備の被害を甚大化させ、操業停止やサプライチェーンが寸断するなど生産調達活動そのものに多大な影響を及ぼし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動が農作物の調達、生産設備、操業、サプライチェーンを通じて業績・財政状態に影響するリスクを、新たな主要リスクとして明示している。