ケンコーマヨネーズ(2915)・施策前進
多様な人財の登用と公平な雇用・キャリア機会の提供
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「男性育児休業取得率は2025年度で92.3%と前年に比べ13.3ポイント向上いたしました。今後も取得率向上に資する取組みを実施してまいります。」
人的資本経営について、人事制度・働き方改革・人材育成を継続するとともに、男性育児休業取得率が92.3%へ13.3ポイント上昇した。女性管理職比率11.5%などの指標も開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「・人材投資 :グローバル企業化、働き方改革としてのダイバーシティを推進 人材育成の強化、キャリアプランが実現できる施策の検討」
多様性を含む働き方改革、人材育成、キャリアプラン実現を人材投資の基本戦略として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「・人材投資 :グローバル企業化、働き方改革としてのダイバーシティを推進 人材育成の強化、キャリアプランが実現できる施策の検討」
多様性を含む働き方改革、人材育成、キャリアプラン実現を人材投資の基本戦略として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人的資本経営の実現に向けて、従業員の貢献を企業価値向上につなげるべく、中長期経営計画『KENKO Vision 2035』の基本戦略である「人材投資」とあわせ、以下の3つの施策を重点的に進めてまいります。」「男性育児休業取得率は2023年度で71.4%であり、今後も取得率向上に資する取組みを実施してまいります。」
人材施策をKENKO Vision 2035の基本戦略「人材投資」と結び付け、人事制度改革・働き方改革・人材育成を重点施策化した。男性育児休業取得率は2023年度71.4%となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「働き方や生活スタイルの変化への対応を進め、従業員のワークライフバランスの向上を目指してまいります。」
人財課題について、働き方・生活スタイルの変化への対応と従業員のワークライフバランス向上を継続して掲げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「人的資本経営の実現に向けて、従業員の貢献を企業価値向上につなげるべく、以下の3つの施策を重点的に進めてまいります。①人事制度改革 ②働き方改革 ③人財育成」「男性育児休業取得率は2022年度で20%であり、2025年度に30%以上とすることを目指します。」
従来の多様な人財・公平な雇用施策を、人的資本経営として人事制度改革、働き方改革、人財育成へ拡張し、女性管理職15%以上の維持、男性育児休業取得率30%以上などの目標を設定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「異なる価値観・文化を理解し、受け入れ、年齢、国籍、性別、性的指向、障がいの有無等に関係なく、公平な雇用と従業員へのキャリア機会の提供等を進め、さまざまなアイディアを出し合いながら社会価値を創造しイノベーションを創出できる社内環境の整備やチーム、人財の育成を進めます。」
多様な人財の管理職・中核人財登用、公平な雇用、キャリア機会の提供、社内環境・人財育成を新たな人財施策として明示している。