ケンコーマヨネーズ(2915)・施策前進
グループ横断のリスク・コンプライアンス管理
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、ISO31000を参照した全社的リスクマネジメント体制を構築しており、代表取締役社長を委員長とし、取締役・執行役員をメンバーとするリスク管理委員会を中心に、事業リスク・財務リスクとあわせてサステナビリティ関連リスク(気候変動、サプライチェーン等)も統合的に評価・管理しております。同委員会の活動内容は、定期的(年6回)に取締役会へ報告され、取締役会において管理・監督されております。」
従来のグループ横断リスク管理に加え、ISO31000を参照した全社的体制、サステナビリティ関連リスクの統合評価、年6回の取締役会報告を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進室とリスク管理委員会が連携してリスク情報の収集、分析、及び評価を行い、全社的なリスクと統合した後、リスク管理体制の構築や維持管理などについて審議を行います。また、審議された内容については定期的に取締役会に報告され、取締役会にて管理・監督されます。」
サステナビリティ関連リスクをリスク管理委員会と統合し、取締役会への定期報告・監督につなげる運用を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社グループとして考えられるリスク及びクライシスリスクをリストアップし、グループ全体を管理、統括する機関として設置しております。」
リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、倫理委員会、内部統制評価委員会等によるグループ横断管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社グループとして考えられるリスク及びクライシスリスクをリストアップし、グループ全体を管理、統括する機関として設置しております。」
リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、倫理委員会、内部統制評価委員会等によるグループ横断管理を継続している。リスク管理委員会は2か月に1回、コンプライアンス委員会は3か月に1回以上開催する。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社グループとして考えられるリスク及びクライシスリスクをリストアップし、グループ全体を管理、統括する機関として設置しております。」「コンプライアンス委員会は、取締役会の諮問機関として、当社のコンプライアンスに関する業務を行います。」
リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、倫理委員会、内部統制評価委員会等を配置している。