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日本たばこ産業(2914)・リスクネガティブ為替影響下で増益直近の決算説明資料(2026-10-29)では「対処」

海外たばこ事業の為替影響

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025ネガティブ為替影響下で増益有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、主に新興国通貨が円に対して減価した影響がネガティブに発現し、前年度比21.5%増の9,022億円となりました。」

    新興国通貨の円に対する減価によるネガティブな為替影響が続いた一方、為替影響を含む調整後営業利益は前年度比21.5%増となった。
  2. FY2024ネガティブ為替影響継続有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、主にたばこ事業における増加により、前年度比7.5%増となった一方、為替影響を含めた調整後営業利益は、一部現地通貨による為替影響がネガティブに発現し、前年度比3.3%増の7,519億円となりました。」

    為替一定ベースでは調整後営業利益が7.5%増となった一方、一部現地通貨によるネガティブな為替影響が継続し、実績ベースの増益率は3.3%にとどまった。
  3. FY2024-H1ネガティブ為替影響継続有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、たばこ事業及び加工食品事業での増加により、前年同期比2.7%増となりました。為替影響を含めた調整後営業利益は、一部現地通貨による為替影響がネガティブに発現し、前年同期比2.3%増の4,531億円となりました。」

    為替一定ベースでは調整後営業利益が前年同期比2.7%増となった一方、一部現地通貨によるネガティブな為替影響が発現し、為替影響を含む増益率は2.3%となった。
  4. FY2024-Q1ネガティブ為替影響継続有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、たばこ事業及び加工食品事業での増加により、前年同期比3.4%増となりました。為替影響を含めた調整後営業利益は、一部現地通貨による為替影響がネガティブに発現し、前年同期比1.5%増の2,267億円となりました。」

    為替一定ベースでは調整後営業利益が前年同期比3.4%増となった一方、一部現地通貨によるネガティブな為替影響が発現し、為替影響を含む増益率は1.5%となった。
  5. FY2023ネガティブ為替影響継続有価証券報告書

    「為替一定ベースの調整後営業利益は、主にたばこ事業における増加により、前年度比5.2%増となりました。為替影響を含めた調整後営業利益は、一部現地通貨による為替影響がネガティブに発現し、前年度と同水準の7,280億円となりました。」

    為替一定ベースでは調整後営業利益が5.2%増となった一方、為替影響を含む利益は一部現地通貨のネガティブな影響により前年度と同水準となった。
  6. FY2023-Q3為替影響の方向変化有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、一部現地通貨が円高方向に推移したことにより為替影響がネガティブに発現し、前年同期比4.2%増の6,644億円となりました。」

    前四半期までの円安によるポジティブな為替影響の記載から、一部現地通貨の円高方向推移によるネガティブな為替影響の記載へ変化した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、たばこ事業における円安によるポジティブな為替影響により、前年同期比6.7%増の4,428億円となりました。」

    たばこ事業では、前四半期までと同様に円安によるポジティブな為替影響が調整後営業利益の増加要因として記載された。
  8. FY2023-Q1ポジティブ為替影響継続・増益拡大有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、たばこ事業における円安によるポジティブな為替影響により、前年同期比14.6%増の2,234億円となりました。」

    たばこ事業では円安によるポジティブな為替影響が継続し、為替影響を含む調整後営業利益が前年同期比14.6%増となった。
  9. FY2022ポジティブ為替影響による増益拡大有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、現地通貨に対して円安となったことで、たばこ事業におけるポジティブな為替影響を受けたこと等から、前年度比19.2%増の7,278億円となりました。」

    ポジティブな為替影響が継続し、為替影響を含む調整後営業利益は前年度比19.2%増となった。なお、quantifiedはtrue、materializedはtrue。
  10. FY2022-Q3ポジティブ為替影響継続・増益拡大有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、現地通貨に対して円安となったことで、たばこ事業においてポジティブな為替影響を受けたこと等から、前年同期比17.5%増の6,378億円となりました。」

    たばこ事業ではポジティブな為替影響が継続し、為替影響を含む調整後営業利益は前年同期比17.5%増となった。
  11. FY2022-Q2ポジティブ為替影響継続・増益拡大有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、現地通貨に対して円安となったことで、たばこ事業においてポジティブな為替影響を受けたこと等から、前年同期比15.8%増の4,149億円となりました。」

    前四半期に続きポジティブな為替影響が記載され、為替影響を含む調整後営業利益は前年同期比15.8%増となった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、現地通貨に対して円安となったことで、たばこ事業においてポジティブな為替影響を受けたこと等から、前年同期比9.4%増の1,949億円となりました。」

    たばこ事業では、前年度に続きポジティブな為替影響が調整後営業利益の増加要因として記載されている。
  13. FY2021ポジティブ為替影響継続有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、海外たばこ事業におけるポジティブな為替影響により、前年度比25.4%増の6,104億円となりました。」

    海外たばこ事業では、ポジティブな為替影響が調整後営業利益の増加要因として年度実績に記載された。
  14. FY2021-Q3ポジティブ為替影響有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、海外たばこ事業においてポジティブな為替影響を受けたこと等により、前年同期比23.0%増の5,429億円となりました。」

    従来のネガティブな為替影響の記載から、当第3四半期累計期間は海外たばこ事業におけるポジティブな為替影響が調整後営業利益の増加要因として記載された。
  15. FY2021-Q2ネガティブ為替影響下で増益有価証券報告書

    「為替影響を含めたドルベースの調整後営業利益は、IRR及びRUB等の下落によるネガティブな為替影響及びRRPへの投資の増加等があったものの、単価上昇効果及び数量効果等により、前年同期比26.5%増となりました。為替一定ベースでは、前年同期比29.2%増となりました。」

    海外たばこ事業ではネガティブな為替影響があったものの、単価上昇効果・数量効果によりドルベース調整後営業利益は26.5%増、為替一定ベースでは29.2%増となった。
  16. FY2021-Q1ネガティブ為替影響下で増益有価証券報告書

    「自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益は、ネガティブな為替影響があったものの、ポジティブな単価上昇効果及び数量効果により、それぞれ前年同期比11.8%増、28.4%増となりました。」

    海外たばこ事業では、ネガティブな為替影響があったものの、単価上昇効果と数量効果により売上収益・調整後営業利益が増加した。
  17. FY2020ネガティブ為替影響下で増益有価証券報告書

    「為替影響を含めたドルベースの調整後営業利益は、ネガティブな為替影響を受けたものの、単価上昇効果及び数量効果等により、前年度比1.8%増となりました。為替一定ベースでは、前年度比16.8%増となりました。」

    ネガティブな為替影響は継続したが、単価上昇効果・数量効果によりドルベース調整後営業利益は1.8%増、為替一定ベースでは16.8%増となった。
  18. FY2020-Q3ネガティブ為替影響下で増益有価証券報告書

    「自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益は、ポジティブな単価上昇効果及び数量効果がネガティブな為替影響を上回り、それぞれ前年同期比1.6%増、6.2%増となりました。」

    海外たばこ事業では、ネガティブな為替影響があったものの、単価上昇効果と数量効果により自社たばこ製品売上収益は1.6%増、調整後営業利益は6.2%増となった。
  19. FY2020-Q2ネガティブ為替影響下で円ベース増益有価証券報告書

    「為替影響を含めたドルベースの調整後営業利益は、ネガティブな為替影響を受けたものの、単価上昇効果等により、前年同期比17.6%増となりました。為替一定ベースでは、前年同期比27.3%増となりました。」

    海外たばこ事業ではネガティブな為替影響があったものの、単価上昇効果等によりドルベース調整後営業利益は17.6%増、為替一定ベースでは27.3%増となった。
  20. FY2020-Q1ネガティブな為替影響下で増収増益有価証券報告書

    「自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益は、ネガティブな為替影響を受けたものの、単価上昇効果及び数量効果により、それぞれ前年同期比8.8%増、16.7%増となりました。」

    海外たばこ事業ではネガティブな為替影響が継続したが、単価上昇効果と数量効果により円ベースの自社たばこ製品売上収益・調整後営業利益は増加した。
  21. FY2019ネガティブな為替影響継続有価証券報告書

    「為替影響を含めた調整後営業利益は、海外たばこ事業においてネガティブな為替影響を受けたことにより、前年度比13.4%減の5,159億円となりました。」

    海外たばこ事業では、為替一定ベースで調整後営業利益が前年度比0.9%増となった一方、為替影響を含めるとネガティブな為替影響により13.4%減となった。
  22. FY2019-Q3ネガティブな為替影響継続有価証券報告書

    「自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益は、単価上昇効果及び買収効果を含む数量効果があったものの、ネガティブな為替影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比1.2%の減収、12.0%の減益となりました。」

    海外たばこ事業では、単価上昇・買収による数量効果があったものの、ネガティブな為替影響により円ベースの売上収益と調整後営業利益が減少した。
  23. FY2019-Q2ネガティブな為替影響継続有価証券報告書

    「自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益は、単価上昇効果及び買収効果を含む数量効果があったものの、ネガティブな為替影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比2.0%の減収、13.5%の減益となりました。為替一定ベースでは、前年同期比8.5%の増収、前年同期比9.3%の増益となりました。」

    海外たばこ事業では、数量・単価上昇効果があったものの、現地通貨対ドルのネガティブな為替影響により円ベースの売上収益・調整後営業利益が減少した。一方、為替一定ベースでは増収増益となった。
  24. FY2019-Q1現地通貨安によるネガティブ影響有価証券報告書

    「自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益は、単価上昇効果及び買収効果を含む数量効果があったものの、ネガティブな為替影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比2.7%減、7.4%減となりました。」

    海外たばこ事業では、数量効果や単価上昇効果があったものの、現地通貨対ドルのネガティブな為替影響により円ベースの売上収益・調整後営業利益が減少した。
  25. FY2018ネガティブな為替影響継続有価証券報告書

    「自社たばこ製品売上収益・調整後営業利益ともにネガティブな為替影響を受けております。」

    海外たばこ事業の売上収益・調整後営業利益は増加したものの、円換算時にはネガティブな為替影響が継続したと記載している。
  26. FY2018-Q3円高影響下で増収増益有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円高影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比8.0%増及び9.7%増となりました。」

    円高影響が記載されたものの、海外たばこ事業の円ベース自社たばこ製品売上収益は8.0%増、調整後営業利益は9.7%増となった。
  27. FY2018-Q2円高影響下で増収増益有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円高影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比7.4%増及び9.8%増となりました。」

    円高影響が記載されたものの、海外たばこ事業の円ベース売上収益は7.4%増、調整後営業利益は9.8%増となった。
  28. FY2018-Q1円高影響下で増収増益有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円高影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比6.8%増及び4.7%増となりました。」

    円高影響が記載されたものの、海外たばこ事業の円ベース自社たばこ製品売上収益は6.8%増、調整後営業利益は4.7%増となった。
  29. FY2017円安影響継続・増収増益有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円安影響を受けたことにより、それぞれ前年度比3.4%増、4.5%増となりました。」

    円安による換算影響により、海外たばこ事業の円ベース売上収益と調整後営業利益がともに増加した。
  30. FY2017-Q3円安影響継続・増益拡大有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円安影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比1.1%増及び7.8%増となりました。」

    円安影響により、円ベースの海外たばこ事業の自社たばこ製品売上収益は1.1%増、調整後営業利益は7.8%増となった。
  31. FY2017-Q2為替影響の方向変化有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円安影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比1.2%減及び1.0%増となりました。」

    前四半期までの円高影響の記載から、当四半期は円安影響の記載に変わった。円ベースの売上収益は1.2%減、調整後営業利益は1.0%増となった。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円高影響を受けたことにより、それぞれ前年同期比3.1%減及び7.6%減となりました。」

    円高による換算影響が海外たばこ事業の円ベース売上収益・調整後営業利益を押し下げる構図が継続している。一方、為替一定ベースの調整後営業利益は1.5%増となった。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「円ベースの自社たばこ製品売上収益及び調整後営業利益については、邦貨換算時に円高影響を受けたことにより、それぞれ、前年度比9.1%減、14.7%減となりました。」

    海外たばこ事業では、現地通貨の不利な為替影響により円ベースの売上収益と調整後営業利益が押し下げられた。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「販売数量の増加に加え、単価上昇効果があったものの、ルーブルを始めとする現地通貨の不利な為替影響等により、ドルベースの自社たばこ製品売上収益は前年同期比3.1%増、調整後営業利益は3.3%減となりました。なお、為替一定ベースの調整後営業利益は15.4%増となります。」

    海外たばこ事業では、現地通貨の不利な為替影響が円換算・利益を押し下げる一方、為替一定ベースでは調整後営業利益が15.4%増となる構図が再確認されている。
  35. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上収益は、全ての事業が堅調に推移した一方で、海外たばこ事業において不利な為替影響を受けたことにより、前年同期比183億円減収の1兆769億円(前年同期比1.7%減)となりました。なお、為替一定ベースの調整後営業利益は、前年同期比14.3%増となります。」

    不利な為替影響により連結売上収益および円ベースの海外たばこ事業業績が押し下げられた一方、為替一定ベースでは調整後営業利益が14.3%増となった。
一緒に動いた変遷

「中長期的な持続的成長」は、この変遷が動いた37回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な持続的成長2回
  3. 2商品構成改善とコスト低減による加工食品事業の利益改善2回
  4. 3GFBを中心としたブランド・エクイティ強化2回
  5. 4Emerging Productsへの取り組み強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本たばこ産業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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