日本たばこ産業(2914)・施策再定義
変化への対応力を高めるローリング経営計画
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3カ年中期経営計画のローリング更新・毎年見直し22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
日本たばこ産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営理念及び経営資源配分方針を踏まえ、全社利益目標及び株主還元の中長期の方向性を「経営計画2026」において設定しています。」
ローリング型の経営計画が「経営計画2025」から「経営計画2026」へ更新され、全社利益目標と株主還元の方向性が新計画に整理された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営理念及び経営資源配分方針を踏まえ、全社利益目標及び株主還元の中長期の方向性を「経営計画2025」において設定しています。」
ローリング方式の経営計画について、従来の経営計画2024から経営計画2025へ更新され、利益目標・株主還元の方向性が新計画に整理された。 - FY2017再定義有価証券報告書
「加えて、デジタル・テクノロジーの進展に伴う産業の境界を越えた競争状況の現出や、お客様行動の変化等を踏まえ、「変化への対応力」という受け身の対応だけではなく、自ら変化を起こし、変革をリードする組織への進化を目指してまいります。当社グループは、予測不可能な変化へスピード感を持って適切に対応すべく、期間を3年間とした経営計画を1年毎にローリングを行う方式で策定しております。」
従来の変化への対応力に加え、自ら変化を起こし変革をリードする組織への進化へと計画の位置付けを広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「変化への対応力」の強化を重要なテーマと認識し、予測不可能な変化へスピード感を持って適切に対応すべく、期間を3年間とした経営計画を1年毎にローリングを行う方式で策定しております。」
不確実性への対応力を重要テーマとし、3年間の計画を毎年更新するローリング方式を導入している。