売上高増加と営業赤字の拡大
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14再掲決算
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は、1,691,084千円(前年同期比27.4%増)、営業損失は3,350,760千円(前年同期は2,109,611千円の営業損失)、経常損失は1,372,327千円(前年同期は2,491,059千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,417,849千円(前年同期は2,483,889千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となっております。」
売上高の増加と営業損失の拡大、経常損失及び中間純損失の縮小という業績実績を再掲している。 - FY2026-H1半期業績の更新有価証券報告書
「売上高は、1,691,084千円(前年同期比27.4%増)、営業損失は3,350,760千円(前年同期は2,109,611千円の営業損失)、経常損失は1,372,327千円(前年同期は2,491,059千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,417,849千円(前年同期は2,483,889千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となっております。」
売上高は前年同期比27.4%増となった一方、営業損失は2,109,611千円から3,350,760千円へ拡大した。補助金収入の増加により、経常損失と親会社株主帰属中間純損失は前年同期より縮小した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「売上高は、2,376,506千円(前連結会計年度比2.6%増)、営業損失は4,137,638千円(前連結会計年度は3,070,206千円の損失)、経常損失は1,074,946千円(前連結会計年度は3,594,948千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は371,162千円(前連結会計年度は3,592,954千円の損失)となっております。」
売上高は2.6%増にとどまる一方、営業損失は3,070,206千円から4,137,638千円へ拡大した。補助金収入の増加により経常損失と当期純損失は大幅に縮小している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「売上高は、1,327,484千円(前年同期比28.0%増)、営業損失は2,109,611千円(前年同期は1,166,661千円の営業損失)、経常損失は2,491,059千円(前年同期は1,262,273千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は2,483,889千円(前年同期は1,266,795千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となっております。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも拡大している。