Synspective(290A)・リスク悪化
衛星事業の先行投資と継続企業リスク
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算
「当社グループは、継続的な営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。」
継続的な営業損失と衛星製造・打上げに伴う先行投資を要因とする継続企業リスクを再掲している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループは、継続的な営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。この主たる要因は、衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要であり、投資回収までに期間を要するためであります。」
継続的な営業損失と先行投資の回収期間というリスク認識は続いており、営業損失は前年同期の2,109,611千円から3,350,760千円へ拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業損失は4,137,638千円(前連結会計年度は3,070,206千円の損失)となっております。」
継続的な営業損失は続き、営業損失が前期の3,070,206千円から4,137,638千円へ拡大した。一方、現金保有や契約・補助金を踏まえ、少なくとも1年間の資金繰りに重要な懸念はないと判断している。 - 2026-03-06対処株主総会終息を示唆
「以上により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。」
継続的な営業損失と先行投資の状況は記載されているが、資金繰りについて少なくとも1年間の重要な懸念は認められず、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないとの判断が示された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度まで7期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。この主たる要因は、衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要であり、投資回収までに期間を要するためであります。」
7期連続の営業損失と衛星製造・打上げに伴う先行投資、投資回収までの期間を継続企業に関する重要な事象・状況として認識している。